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公務員試験の面接は男性が不利?その理由は簡単明白

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公務員試験の面接試験は全体的に女性有利と言われています。実は先日話題になったことで、名古屋市の採用試験が公平ではないのではないか?と、ネットでニュースにもなりました。これは一次試験の合格者では、男女の割合はほとんど変わらないのに、面接試験では、男性の合格率が35%、女性の合格率が65%とかなり開きが出たからでしょう。

結果だけ見れば不公平にも見えなくはないけど、結果だけを見て不公平とは言えないと思います。女性の方が優秀だったという結論に至るのは不可能ではないからです。ただし、客観的に優劣が測れる筆記試験と違い、面接試験は周囲は何とも言えないですよね。実際に面接をした面接官がそう判断したということが言えるだけであり、当然主観も入りやすい面接では、単純に女性の方が優秀だったといわれても納得する人は少ないでしょう。

面接試験は当然主観が入るので、完全な公平は不可能ですが、もう1つ男性の受験生にとって非常に不利な要素があるのです。それは公務員試験の面接官はほとんどが男性であるということです。一般的に、男性面接官は女性に弱く、女性面接官は男性に弱いということが言われています。これが何を根拠にしたものなのか?は分かりませんけど、確かに言われてみると、そんな気はしないでもないですね。

先ほどの名古屋市の試験では、採用権者は意図的に女性を優遇したつもりはないと言っています。それが本当に意図的な優遇がなかったとしても、当然面接官はほとんどが男性ですよね。そうなると、女性が受かりやすいというのはある程度目に見えているのかもしれない。女性を有利に扱う意図はなかったとはいえ、じゃあ女性面接官も増やしてよ!と思われるかもしれません。

でも、男性面接官の方が圧倒的に多いのは、他の試験でもそうだと思います。実際、世の中の全ての公務員試験が女性の方が面接の合格率が高いのか?は分かりません。ただ、傾向としてはそういうのがあるのではないか?ということでしょう。安倍晋三内閣も女性登用や女性の活用と謳っていますけど、それは本来は能力ある女性に活躍してもらうという意味であり、男性よりも能力の劣った女性に働いてもらうことではないと思います。

もしそういうことがあるならば、男性差別と言われてしまうかもしれません。性別のによる公平、不公平というのは非常に難しい問題だと思います。本当の公平を実現するならば、性別が分からないように面接をするしかないのかもしれないけど、それも現実的に可能なのか?女性面接官を増やせば、男性からの不満は幾分か減ることが予想されます。

女性の公務員の数がそもそも少ないので、増やすにも限界はあるでしょうけど、でも今の状況って、女性の面接官はほとんど都市伝説並に少ない気がします。まだ、民間企業の方が多いですよね。公務員試験の今後を考えるのなら、女性の活用とか言うのなら、面接官にも女性を多く登用したらどうなのでしょうか?
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