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多くの受験生が無理ゲーな数的処理の問題数が多い理由

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公務員試験の中で、とりわけ出題数が多く、かつ多くの方にあまり好かれていない科目が数的処理かな?と思います。数的処理はだいたい10~15問くらい出るんですかね?文系の人にとっては特に好きになれない科目の1つだと思います。ただ、どうしてもやっつけないといけない科目なので、全部捨てると当然きついですよね。

でも、何で数的処理って、こんなに出題数が多いのか?疑問ではないですか?数的処理が多く出る理由というのは、出題側の都合もあるんですね。数的処理がそもそも公務員試験で出される理由は、ただの知識の積み重ねではなく、パッと出くわした未知の問題に対して、どう対処していくか?という対応力を見るためと言われています。

それは公務員として働いたときにも同様で、常に新しい問題に出くわし、瞬時に適切な対応をすることを求められるのです。その訓練の要素が強いとされています。ただ、じゃあ何でこんなにたくさん出るのか?というと、それは「公務員試験のカラクリ (光文社新書)」にも書かれているのですが、出題者側の都合なんですね。公務員試験の問題って、基本同じような過去問題が出やすいじゃないですか?

それは何を意味しているか?というと、問題を作る側が困っているのです。新しい問題がなかなか作れない科目があるのです。逆に新しい問題を作りやすい科目もある。新しい問題を中々作れない科目は出題数を少なくします。そうしないと、過去と類似の問題ばかりにどうしてもなってしまうのです。逆に少なくした分は新しく問題を作りやすい科目で穴埋めするのです。

それが数的処理になってしまうんですよね。私はよく分かりませんけど、数的処理の問題作成者にとっては、数的処理っていうのは問題のバリエーションがいくらでも作ることが可能みたいです。ただ、難しいのは正答率を予想して難易度を調整することみたいで、作ろうと思えばいくらでもパターンを変えて作ることが可能みたいですよ。ただ、だからといってこれ以上に増やすのはやめてほしいですけどね。

同じような理由で経済原論も出題数が多いようです。経済は計算問題がありますから、状況とか数値を変えてしまえば、かなりの問題を作ることができるみたいで、経済が割と専門科目の中で出題が多いのは、そういう理由みたいですね。文系の人が苦手な二大科目が多く出題される理由は、多くの人が嫌いな計算問題が作ることができるから。ということですね。
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