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社会人経験者採用の公務員試験で必要な勉強期間は?

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社会人で公務員試験を目指される方の場合、一体どれくらいの勉強期間が必要なのでしょうか?大学生が公務員試験を目指す場合に使える時間とは違いますから、もっと長い時間がかかるのか?と思うかもしれませんけど、そこまではいかないのでしょう。やはり1年間くらいが目安なのかな?と思います。

それは社会人は大学生と一緒に戦うわけではなく、社会人同士で戦います。しかも既卒やフリーターの方とも別で、正社員として民間企業で働いている人たちのみと戦います。だから、他のライバルも当然時間は足りません。そうなると、時間があまりとれない同士なので、時間があまりとれないことが大したハンデにはならないのです。

したがって、時間が足りない、勉強に充てる時間がないというのは誰しもが持っていると思いますけど、それはみんな同じなので、そこまで気にしなくても良いと思います。ただ、中には公務員試験に人生を賭けて、会社を辞めて勉強に集中しているという人もいます。本当に公務員になれなかったときのことは考えず、とにかく勉強だけに集中するために会社を辞める人もいるので、そういう人もいるということは知っておきましょう。

ただ、そこまでのリスクを背負って受けに来る人はそんなに多くないと思います。また、勉強時間があまりとれないということは、採用権者も当然分かっていますから、そこは配慮してくれています。多くの場合で、筆記試験は教養試験と論文試験のみになります。専門試験は課されないところが多いです。それでも少ない勉強時間の中で、教養試験と論文試験を勉強しないといけないのは、大変ですよね。

論文試験の勉強は、市販の参考書を使うのであれば、「地方上級・国家一般職[大卒]・市役所上・中級 論文試験 頻出テーマのまとめ方 2015年度」が特にオススメです。私は1番分かりやすかったと思います。教養試験の勉強ばかりに気を取られて、論文の勉強が疎かになるというのが典型的な落ちるタイプだと思うので、是非早めから対策をしていきましょう。本書は公務員試験の論文を書くのに必要な知識から書き方のコツまでをトータルで学ぶことができると思います。

仕事が終わってからのわずかな時間と休日を充てるしかありませんから、通常の業務もこなして、さらに勉強は想像するだけで本当に大変です。専門試験がなくても、時間のかかる科目が多いですから。結局、1年くらいは勉強期間に充てるという計画のもと、公務員試験の勉強を始めてはいかがでしょうか?

多くの方は独学かな?と思います。さすがに予備校に通って勉強する方はさらに少数派かもしれません。予備校が授業やっている時間帯に仕事が終わってちゃんと通える保証もないですからね。独学でも可能といえば可能ですけどね。数的処理など、一部の不得意科目のみ単科講座等で受けてみるというのは、ありかもしれませんけど。全科目受けるつもりで予備校に通うのは肉体的にもきついかと思います。


社会人経験者採用の場合は、教養試験のみの場合が多いかと思いますけど、公務員試験の勉強というのは、ある種頭のよさよりも要領のよさが試される部分が大きいと思います。それは出題科目が非常に多いので、力を入れる科目、入れない科目、または捨てる科目などをどうするか?という勉強のペース配分などがかなり合否を左右すると思います。それを間違えると、本番までにきちんと仕上がらない、間に合わないといったことも起きてしまいますから、そんなときにまず勉強を始める前に、どういう心構えや計画で勉強していけば良いのか?参考にしてほしいのが以下の本です。
公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法 2015年度版
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