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国立大学法人の面接は時期が変わって倍率も変わる?

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2015年の試験から国立大学法人の採用試験の日程が変わるみたいです。とりあえず2015年は8月に一次試験が行われるみたいです。以前は5月だったのですが、何で変わるのかな?とも思いますけど、市役所B日程にそこそこ近い日程になりましたね。市役所B日程を受験される方も多いと思うんですけど、この時期はそういう意味では大変ですね。

こうして国立大学法人の試験日程がずれたということは、当然面接の時期もずれるわけですけど、この時期は主要な公務員試験の採用試験はだいたい終了している頃かな?と思います。つまり、8月に一次試験だと、面接試験は9月以降ということになり、東京都、特別区、国家一般職、地方上級などの主要な試験種はだいたい面接まで終了していることが多いかな?と思います。

区面接や採用面接、官庁訪問なども残っていますけど、多くの方はどこかに決まっている可能性も高いですね。そうなると、この9月以降の面接というのは、さほど被っている試験種が少ないです。この時期に他にあるのは市役所B日程、C日程くらいでしょうかね?それ以外の試験種はだいたい終了しています。春から夏にかけては多くの試験種で面接の日程も被りやすいですけど、この時期はほとんど被らない可能性が高いです。

すると、じゃあ倍率が上がるのか?と思われるかもしれませんが、上がる要素というのはあると思います。ただ、下がる要素というのもあるでしょう。それは先ほど言ったように、先に行われた主要な試験種ですでに内定を手にしている人もいるということです。従来の面接の日程なら、そういう人はかなり少ないというか、ほぼいなかったんじゃないか?と思います。国立大学法人の面接日程も広いので、どんどん後になれば他の試験種で内定を貰っていた人もいたかもしれませんけど。

国立大学法人の面接日程は早くても9月頃からだと思われるので、その時期には多くの方が内定を手にしていて、すでに公務員試験から撤退している可能性もあります。この時期に面接を受けているのは、先ほど言ったように市役所試験組か、区面接や採用面接、官庁訪問などの人たちでしょう。市役所試験組の人たちは国立大学法人も受けるかもしれませんけど、それ以外の後者の人たちは、そこが第1志望じゃなければ、この時期にはあえて受けないのではないか?と思うのです。すでにどこか内定を手にしていて、かつ区面接、採用面接、官庁訪問をしている人なら尚更です。

国立大学法人の面接自体は元から倍率も高いし、難易度もそれなりに高いといわれてきたと思います。難しいことには変わりないので、日程が変わったことで、そんなに影響があるとも思えませんけど、2015年から受験される方もしっかりと面接対策をして挑んでいきましょう。その前に筆記試験も倍率が非常に高いですから、国立大学法人志望の方はまずは筆記試験の勉強を頑張ってください!


国立大学法人を受験される方は、本書を読んでおくと良いと思います。国立大学法人は申し込みのとき、面接のときに志望動機を聞かれますけど、国大法人の志望動機ってどうやって考えれば良いのか?分かりづらくないですか?そもそも日頃からどんな仕事をしているか?すらもなかなか想像できないと思います。本書では、現役の国立大学の職員が実際の仕事について、魅力、やりがい、どんな仕事をしているのか?についてインタビューに答えてくれています。したがって、志望動機や面接対策を考えるときに非常に参考になると思います。また、国立大学法人の過去問、予想問題も掲載されているようなので、是非オススメします。
国立大学法人等職員採用試験攻略ブック 27年度 2015年度 (別冊受験ジャーナル)

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