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特別区の希望区で江戸川区単願の受験生の倍率は高いかも

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特別区の場合は、江戸川区を志望するときには、いわゆる単願という形になります。それはどういうことか?というと、特別区の申し込みの時点で、3つの希望区を選ぶことになるんですけど、そのときには3つ選べないということになります。通常は3つまで選べます。3つ選ばなくても大丈夫です。しかし、江戸川区の場合は、江戸川区を選んだ時点で、他の区はもう選べません。

すなわち、江戸川区志望の方は、特別区を受ける場合には江戸川区以外の区役所で働くことはありえないということですね。江戸川区を志望する人は江戸川区だけにしか採用される可能性がないということです。江戸川区を希望区に選ぶ場合には江戸川区で働く前提になりますので、まずそこを知ったうえで行っていただきたいと思います。

そして、江戸川区志望の方の場合は、採用試験を受けていく過程も少し異なってくるのです。江戸川区志望の方は一次試験は普通に受けます。これは他の区を志望している方と同様の試験問題を解いて、同じように採点されて、合否発表を待ちます。一次試験は江戸川区単願でも、さほど変わりありません。問題は二次試験以降ですね。ここで違いが出てきます。

二次試験は人事院面接になります。通常の場合は人事院面接に合格しても、次は区面接が待っているので、最終合格しても、まだ採用が決まるわけではありません。区面接で合格して採用が決まるということになります。しかし、江戸川区志望の方は、区面接は受けません。人事院面接の2回の面接が最後の面接になります。つまり、人事院面接に合格すれば、採用が決まるということです。

江戸川区の場合は、最終合格=採用になるのですね。ここがちょっと特殊です。最終合格しても区面接があると、安心はできません。やはり採用漏れがありますから。ただ、江戸川区の場合は面接が1個少なくて済むということで、やや簡略化された形になります。したがって、江戸川区の場合は、他の区を希望した人よりも簡単なのか?というと、そうとは言えないと思うんですよね。

面接が1個減ったからといって、受かりやすいわけではなく、江戸川区志望の方は他の区志望の方はあまり関係ない。江戸川区志望の方は江戸川区志望の方とのみ、面接で争うことになると思うので、江戸川区志望の方が一体何人いるのか?それが分からない以上は倍率も分かりません。特別区全体では、1.5倍弱くらいの倍率ですが、江戸川区志望の方は、もっと高くなってしまう可能性もありますし、気が抜けないでしょう。倍率は発表されていないので定かではありませんけど、2chでは予想で2倍とか、3倍とか、4倍くらいの声はちらほら聞こえます。1.5倍よりも高くなる可能性は十分あるだけにしっかりとした面接対策をしていきましょう!


特別区で江戸川区を受ける方も、それ以外を受ける方もしっかりとした面接対策をしていくことが重要だと思います。江戸川区の場合は、人事院面接の時点からかなり江戸川区に踏み込んだ内容を聞かれるみたいですから、その分他の特別区の受験生よりもやらないといけないことも多いかもしれません。そのときに役立つかもしれないのが本書になります。これは現役の採点官の方が面接官目線から、面接ではどういうところが見られているのか?どういったアピールが面接官に有効なのか?面接に受かるにはどうしたら良いのか?面接官と言葉のキャッチボールを上手く行うにはどうすれば良いのか?といった内容についてマンガ形式も含めて解説してくれていて、まずは面接官の気持ちを知ることが大切かもしれないですね。
公務員試験 現職採点官が教える!合格面接術 2015年度
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