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お金を稼ぐために莫大な金がかかりすぎる就活をする意味って?

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就職活動って、予想以上にお金がかかると思います。当然、交通費、スーツやコートなどの服装にかかるお金が中心でしょうけど、就職活動にかかる期間が長くなればなるほど、費用はどんどん積もっていきます。かなり早く内定が出て、早々に切り上げた人は最低限の費用しかかかっていないかもしれませんけど、1年くらいやっていたり、次の年もやるとなると、これは莫大な出費でしょうね。

さらに、もしかしたら今後企業を受けるのに受験料をとる企業が出てくるかもしれません。大手IT企業のドワンゴが以前、2525円の受験料を払わないと受けられない(地方在住の学生は免除)という試みを行いましたが、それに追随する企業が現れると、今後さらに受験料という費用がかかってくる恐れもあります。

この受験料に関しては、賛否両論あると思うのですが、私はどちらかというと賛成です。実際、多くの企業が受験料を課せば、当然受ける企業は今まで通りにいかない。減ります。よほどのお金持ち以外は受けられる企業の数が減りますから、チャンスは減るということがいえるものの、1企業あたりの倍率も減るので、内定を獲れる確率はそんなに変らないものの、単純に学生は負担は減りますね。

50社とか、100社受けることが現実的に不可能になるので、負担は減ります。そして、学業に時間を見出せます。私としては、こういう案はありだと思っています。こういうことをやると、お金を負担しきれない学生が就職活動が困難になるということもありますけど、それは大学受験も同じです。それに、今だってたくさん受ければ、交通費がとんでもなくかかりますよ。

それが本当に受けたいところしか受けないようになれば、受験料の負担があっても、交通費等が圧倒的に減りますから、ある程度従前のものと費用負担はそれほど変らないのではないか?と思います。受験料を課しても、就職活動の問題そのものが改善されるとは思いませんけど、少しでも良い方向に導くための1つの案じゃないか?と思います。

それでもお金が多くかかるという状況は変わりませんね。これだけ多くのお金がかかると、(雇ってもらうのに、これだけ多くの費用をかけているということは)実際仕事をする必要がないと見るのが正しい。ということを誰かが言っていましたけど、見方によってはそんな気がしてきますね。現代の人はお金に困っていなくても働くことを選ぶ。どんな人もいずれ働く必要性は出てくるかもしれませんけど。それは働かないと一人前として見てもらえない世の中の風潮もありますし、働かない人を嫌悪する人が多いから、後ろ指さされないために働く人も多いと思います。

実際、世の中のそういう風潮や見方というのは、働く必要のない人まで働かせしまう。そうなると、働く必要もない働いてしまうと、本当に住む家とか、貯金とかがなくて困っている人が就ける職がまた1つ減ってしまう。ということも言えますし、本当に効率的に職が回されて、賃金が得られる状態には日本はなっていないと思われます。普通の学生であれば、別に卒業後に就職できないと死ぬということはないでしょうけど、あなたは一体、何のために就職活動をするのでしょうか?
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