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数的推理の「図形問題」が苦手な人に贈るめっちゃ使えるコツ

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数的処理のうち、数的推理で使えるテクニックをご紹介します。これは予備校の先生に教わったテクニックです。実際、使ってみると「あ!なるほど!」と思えるケースが多いので、皆さんにもご紹介します。これは数的推理の面積を求める問題です。

今回紹介するテクニックが使えるかどうか?は実は問題ではなくまず選択肢を見ます。選択肢の答えの中に「ルート2」、「ルート3」が出てくる場合が結構多いです。図形問題って補助線などを引いて、面積などを求めるためのいくつかある公式に当てはめないといけません。実は選択肢にルート2、またはルート3があった場合、かなりの確率で直角三角形のあの比を使うわけです。「1:2:ルート3」、「1:1:ルート2」という2つの有名な比を覚えていますか?

選択肢の答えの中にルート2、またはルート3を含んだ答えが何個かあった場合、「この2つの公式のどちかを使え!」というメッセージに近いのです。要するに、問題で与えられた図形に補助線を引いて直角三角形を作れ!ということなのです。どういう図形を作れば良いか?が分かれば、補助線の引き方もかなり限定されてくるはずです。図形問題では補助線をどこに引くか?これが1番の悩みのはずです。その補助線の引き方がかなり絞れれば時間短縮にも繋がりますし、結果的に解けるかもしれません。

数的推理で図形問題はそんなに多く出るものでもありませんが、もし出たときにはまず選択肢を見てください。そして、ルート2、またはルート3があれば直角三角形を作れ!というメッセージだと思って、補助線を引いてみてください!
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