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公務員試験の英語が苦手な人にオススメな単語帳

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公務員試験の英語は教養試験で主に出題されます。英語はどこの試験種でもそれなりの数出ますし、数的処理の次くらいに重要な科目といえるかもしれません。ある程度得意な人は別に今から本格的に勉強しなくても大丈夫だと思います。いきなり過去問をやってみるという勉強法で良いと思います。

しかし、英語が苦手という人、まともに単語も分からないような人はまずは単語を必要なだけインプットしていかないといけないと思います。単語の知識が不足していると、まず解けません。簡単な問題が出る試験種でも、単語がちょっと疎かになっている人は読んでみてもよく分からないと思います。そこで、是非単語だけでもなんとかしていくべきだと思うのです。

単語がある程度人並みレベルになれれば、大分変わりますよ。単語をたくさん覚えただけでいきなる英語の問題が解けるというものでもないですけど、そこからちゃんと過去問を解いていって、問題の解き方を学んでいく、経験していくと段々と変わっていくはずです。単語をインプットする作業とそれを使って、問題を解く練習の2つが必要ということです。

ある程度問題を解いていくと、解き方に慣れると思うのです。英語の問題が解けるようになるためには、ちゃんと練習も必要だと思います。さて、そういう英語が苦手な方にオススメな単語帳は「ターゲット1900」になります。英語の単語帳はどれを使っても大差ないと思います。載っている単語が微妙に違うだけで、あと量もちょっとずつ違いますけど、どれを使っても勉強に差が出るとはあまり思えません。そうなると、あとは中の見やすさ、レイアウトの綺麗さとかで選んでいくのが良いかな?と思います。

私も高校時代にちょっと使っていた面もあり、受験生にもかなり人気の一冊だと思います。見やすく、載っている単語の数や種類も丁度良く、英語が苦手な人もそうですけど、ある程度できる人にとっても復習用とか、さらに単語を身に付けていくときにには大変有益だと思います。単語帳は公務員試験用のものはほとんどないと思うので、大学受験用のもので良いと思います。1日10個でも20個でも、少しずつ覚えていく。1回では覚えられないと思うので、忘れても良いから何度も繰り返す。そうやって、単語帳を常に使っていくと、大分語彙力は変わってくると思います。

公務員試験で英語ができないと、多少不利になるのはやむを得ないですけど、なんとか半分くらいはとれるようになれば大分違うと思います。半分くらいならば、公務員試験の英語でも十分可能ではないでしょうか?苦手な人は上げる余地がそれだけあるということですから、前向きに英語の勉強に取り組んでいけると良いと思います。

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