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「公務員は安定していると思いますか?」という質問の答え方

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公務員試験の面接で、公務員について聞かれることはよくあります。公務員は安定していると思っている人が多そうですし、実際、それを目当てに公務員を目指すという人もいるでしょう。それがいけないとは思いませんけど、面接官としては、あまり公務員の安定性に期待をしてもらっていても困ると思うんですよね。クビになりづらい、倒産がないとなると、仕事に緊張感がなくなる可能性もあるので。

したがって、「公務員は安定していると思うか?」という質問をされても、あまり「安定していると思う」と、自信満々に答えない方が良いと思います。ただ、サラリーマンよりは相対的には安定しているのではないか?とは思いますけどね。だから、回答の方向性としては安定性は多少はあるけど、安心できるほどではない。安心してはいけない。といった感じが良いのかな?と思います。

例えば、「一般の会社員の方と比べると、安定していると言えるかもしれませんが、以前と比べると、各自治体の財政上級はどんどん悪くなってきていますし、現在と同様の身分を公務員が教授していける保証はありません。したがって、公務員という身分に甘んじることなく、精一杯住民の方へ奉仕する気持ちで仕事を全うし、多くの人を惹きつける街を作っていきたいと思います!」みたいな感じはどうでしょうかね?

住民サービスを充実させれば、それだけ住民は喜ぶし、多くの人が住んでくれるかもしれない。そうなると、税金も集まりやすくなり、自治体の財政状況はやや改善の方向に向かい、ひいては公務員自身の安定性にも寄与できるということですね。ただ、あまりお金のかかるサービスばかりをやっていたら本末転倒かもしれませんから、注意が必要だと思います。

この質問はそんなにされるような質問ではないと思いますけど、とにかく安定していると豪語すると、マイナス評価になるのではないでしょうか?公務員は安定していると言われてはいますけど、面接官としてはそこにあまり過度な期待を持ってほしくないと思っているんじゃないでしょうか?それよりはちゃんと現実を見据えて、油断しないように職務に取り組もうとしている姿勢を見せることが大切でしょう。公務員が安定しているというのは、相対的にはそうkまおしれませんが、絶対的な見方では、揺らいできているのかもしれませんね。


公務員試験の面接では、いろいろな質問がされますけど、実際公務員試験の面接官がどのようなことを考えているのか?どういった目線で見ているのか?について知っておくと、やや有利に面接を進められるかもしれません。本書は現職の採点官の人が書いた面接対策本で、実際にご自身が経験しただけあって、それなりに有益なことが書かれています。どういったポイントで面接対策を進めれば良いのか?面接官に評価されるにはどうすれば良いのか?といったことが詳しく書かれています。面接に合格したいならば、まずは面接官について知ってみるのも良いかもしれません。
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