_ 財務専門官の筆記試験のボーダーラインはいくつ? | 公務員試験の合格を応援します!
【スポンサードリンク】

財務専門官の筆記試験のボーダーラインはいくつ?

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


財務専門館は国税専門官や労働基準監督官と同じ日程で行われます。この中では、やはり国税を受ける人が多いのかな?と思われますので、そこまで財務専門官への受験は多くならないかもしれません。おまけに2015年からは特別区や東京都方とも被る可能性もあるので、さらに受験者数は減りそうですね。したがって、ボーダー予想はちょっと難しいです。

例年でいうと、6割強くらいが必要と言われています。6割以下だとちょっときついかもしれないです。これは他の人の意見ですけど、財務専門官はやや受験生のレベルが高いみたいです。それは調べようがないので、なんとも言えませんけど、過去に受験した人の意見を汲むと、6割だとちょっときついくらいみたいで、もう少し欲しいみたいです。

これはあくまでも教養試験と専門試験の択一のボーダーですから、何とも言えません。専門記述の試験もありますからね。ただ、専門試験は受験生も誰も自分の点数を予想できないでしょうから、ある程度安心するには素点で50点はほしいみたいですね。50/80とれれば、62.5%なので、それくらいとれればとりあえず一次試験は突破できるのではないでしょうか?

問題のレベルはそこまで高くないかもしれませんけど、簡単ではないでしょうから、しっかりと勉強をしないとこの点数はとれないでしょう。例年だと、一次試験の倍率は3倍くらいみたいですけど、2015年からはどうなるのか?分かりませんね。特別区や東京都と一緒の日程ならば、当然倍率が下がることも予想されますし、ボーダーも下がる可能性もあると思います。

ボーダーは下がっても6割弱くらいじゃないかな?とは思っていますけど、これは何とも言えませんね。財務専門官は二次試験に何人残すか?その人数によっても大分違うでしょうからね。あくまでも例年の倍率ならという話であって、2015年はどうなるか?というのは、とりあえず初年度を見てみないと分かりませんね。

財務専門官を本来なら受ける予定だった方も、特別区や東京都庁と被ったから受けるの止めたという人もいるかもしれません。財務専門官でそれなりの点数がとれた方は、二次試験の対策、面接試験の対策をしてみてはいかがでしょうか?財務専門官の二次試験の倍率もそんなに高くないですが、面接試験は簡単に受かる試験でもないので、財務専門官への志望動機や自己PRについては早くから考えておいた方が良いでしょう。


財務専門官を受験される方は、以下の問題集をやっておいた方が良いでしょう。本番で出題される問題のレベル、科目ごとの出題数、時間配分などを確認しておきましょう。この問題集は国家専門職ひっくるめてのもので、国税専門官、労働基準監督官、財務専門官のぞれぞれの教養試験、専門試験の問題が収録されています。
国家専門職[大卒]教養・専門試験 過去問500 2015年度