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国税専門官の筆記試験、面接試験の倍率は案外低い?

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国税専門官の倍率はどんな感じでしょうか?受験生には気になる情報かもしれません。一応今年の結果では、全体の倍率は7倍くらいだったと思います。そして、筆記試験が約3倍、面接試験が2倍弱くらいになると思います。これだけ見ると、別にそんなに難易度は高くないんじゃないか?という試験にも思えてきますね。

倍率だけ見ると、そんなに高くないです。普通くらいじゃないでしょうか?全体の倍率7倍くらいってのは、公務員試験の中でもまあまあ低い方かもしれませんね。特別区と同じくらいかな?筆記試験の3倍というのもまあまあ低い方かもしれない。特別区は5倍以上ありますし。ただ、問題のレベルが違います。特別区とは比べ物にならないほど。

特別区は特別区で、教養論文がやや難敵というか、不確定要素が高いものですけど、それ以外の択一試験のレベルは低い方でしょう。ただ、国税専門官の場合は、択一試験も難しいです。ちゃんと勉強すれば、それなりに点数は伸びるとは思いますけどね。ちょっと厄介な会計学とか、商法とかもありますし、それをどうするか?というのもポイントになりそうです。会計学については、「国税専門官を第1志望でない人でも、できれば会計学はやった方が良い!」の記事を参考にしてみてください。

面接試験は2倍弱と、倍率は高くはないですね。低いともいえないくらいだと思います。国税専門官の面接は「国税専門官の面接内容は単純明瞭!ストレス耐性の対策を」でも示したように、とにかくストレス耐性が大切だと言われています。ストレス耐性に関すること以外にもたくさん質問されると思いますけど、ストレス耐性に気を配れると、成功確率が上がるかもしれません。倍率はそんなに恐れることはないかもしれませんけど、簡単に合格できる試験ではないので、気を抜かないように!

国税専門官の場合は、最終合格をしても、採用面接という、自分の所属先、働く場所を決める面接があります。これは本当にただの勤務地を決めるだけの面接とされていますけど、採用漏れが全く出ないという保証はありません。毎年一定数は採用漏れが出ていると思うので、ここまで来ても気は抜けません。最終合格すれば、かなりの確率で採用は決まったようなものかもしれませんけど、絶対にそうとは言い切れませんからね。

2015年から特別区と東京都と同じ日程と行われることが予想されており、倍率はさらに下がる可能性があります。元々そんなに高い倍率ではありませんけど、さらに下がるとしたら、国税専門官を本命にしている人にとっては朗報かもしれません。その代わり、特別区と東京都庁とは併願ができなくなりましたけどね。国税専門官志望の人は是非頑張ってください!


国税専門官を受験される方は是非本番までに以下の過去問題集をやっておいてください。本番の試験のレベルを確認することもそうですし、時間配分をチェックすることも大切でしょう。国税専門官の過去問題集をやるか?やらないか?では本番での試験の出来も全然違うと思います。本書は問題と解説が分離できますから、厚い問題集をコンパクトにして、問題文だけを大学に持って行って勉強したり、電車の中で勉強したりできますから、とても便利ですよ!
本試験過去問題集 国税専門官 2016年度採用 (公務員試験)
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