_ 地学を全く勉強しない予定の人!「天文」の分野だけはやっておいた方が良い! | 公務員試験の合格を応援します!
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地学を全く勉強しない予定の人!「天文」の分野だけはやっておいた方が良い!

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自然科学は数学、物理、化学、生物、地学と5科目あるわけです。全部やっていたら相当大変です。特に文系の方にとっては苦手な科目ばかりでしょう。ですから、全部やる人はほぼいません。だいたい2、3科目選んでそれをやる人が多いです。また、科目を選ぶにしてもその全範囲をやる人もあまりいません。頻出項目だけを勉強するというやり方が一般的になっています。

ただ、中には自然科学全部捨てるという方もいます。他で挽回できるなら全然アリな選択肢だと思います。教養科目の自然科学と人文科学は範囲だけバカみたいに広くて問題数が少ないですから、あまり勉強の効果が点数に結びつきづらい傾向があります。したがって、自然科学、人文科学に時間を割くくらいなら数的処理、また専門科目をやった方が得策かもしれません。

しかし、全部捨てるというのはあまりおすすめできません。中には大した苦労もせずに点数とれたり、とても頻出で出ることが大方予想できる分野などがあるからです。例えば地学です。地学は文系の人でも勉強する人が多いですが、特別区では2問出るものの、それ以外で出ても1問(国会公務員の試験では出ないことが多い)なので、やらない人も結構います。そんなやらない予定の人でも、地学の「天文」だけはやっておいてほしい。何故か、天文がよく出るんですよ。公務員試験では。地学は主に地震、岩石、気候・海洋、天文の4分野に分かれています。この中で私自身も過去問や本番の試験を経験して、明らかに頻出度が高いのが天文です。

天文は結構理論的な部分もあったりするのですが、何回も勉強すればすぐに慣れます。知識さえ持っていれば解ける問題がほとんどです。したがって、地学を全部捨てる予定の人も「天文」だけは是非やってみてください!複数の試験種を受ければ、必ずどこかで1問は出るはずです。


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