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2015年公務員試験の時事問題で予想される「ノーベル賞」

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2015年の公務員試験で出題されそうな時事問題というのは、「速攻の時事」などを買っていただければ、それに載っているのでなんとなく分かると思いますけど、今年は日本人のノーベル賞受賞者が生まれたので、それについてはかなりの確率で出ると思いますよ。受賞者の名前とか、覚えていますか?

2014年の受賞者はいずれも物理学賞なので、混同しづらいと思います。ちなみに、以下に2014年の受賞者で日本人の方を載せておきました。受賞した功績の説明についてはWikipediaから引用させてもらいました。受賞者と受賞部門、そして、受賞理由(成果)について簡単に覚えておくと良いでしょう。キーワードを拾っていけると良いと思います。


天野浩(名古屋大学工学部卒、名古屋大学工学博士)
赤崎勇(京都大学理学部卒、名古屋大学工学博士)

高輝度で省電力の白色光源を可能にした青色発光ダイオードの発明


中村修二(徳島大学工学部卒、徳島大学工学博士)

世界に先駆けて実用に供するレベルの高輝度青色発光ダイオードや青紫色半導体レーザーの製造方法を発明・開発した。



中村修二氏に関しては、受賞理由となった研究をしていたときは日本国籍でしたが、受賞当時はアメリカ国籍なので、日本人扱いをするときには注意が必要ですね。2000年からカルフォルニア大学サンタバーバラ校で教授として研究を行ってきたようです。ちょっと注意しておきたいですね。

ノーベル賞については、最重要テーマになるのではないか?と思います。というのも、日本人が受賞すれば、まず話題になるでしょうから。時事問題はいろいろな試験種で出題されますけど、どこかの試験種ではまず出題されると思います。ただ、出る可能性のある人が3人いるので、どういう形で出るのか?はちょっと分かりませんけどね。

時事問題はこういうメジャーな、予想しやすい話題もあれば、え?こんなニュースあったっけ?というようなことも出ることが多々あります。時事問題はいくら完璧にやっても、そこまで高得点は狙えないと思うのです。ほどほどにやっていくことをオススメします。時事問題は具体的にいつから対策すれば良いのか?については年明けくらいからで良いのではないでしょうか?その頃から時事対策本なども出てくると思います。
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