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特別区の人事院面接で聞かれたこと、意外すぎる質問

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特別区の人事院面接では、ときに意外な質問を受けることがあります。意外というか、こんなことを聞いてどうするのか?と思えてくるような質問もあるようです。その1つが「川柳」です。川柳の何が質問なのか?というと、「特別区をお題にして、川柳を作ってくれ」という、何とも無茶振りな質問というか、振りですよね。

質問なのか?どうかもよく分かりませんけど、これを聞かれた受験生が過去にいるみたいです。しかも、少数というよりは割と多いみたい。毎年人事院面接の時期になると、2ちゃんねるのスレッドを観察していると、よくこれ聞かれたということが書かれており、それなりにいるみたいなんです。これを実際に聞くか?は面接官の裁量なんでしょうけど、聞かれた方も困りますよね。

実際、これを聞く意図については推測になりますけど、特別区のことをどれくらい理解しているか?を試しているのかな?と思います。そうだとしても、川柳なんて形で、それを確認しないでも良いのではないか?と思いますけどね。理解度を測るといっても、この17文字に収めないといけないことを考えると、理解度はそれほど測れないと思うのですが。それともまた別の意図があるのか?

聞かれる人の方が少ないでしょうから、完全に面接官の自分の判断で聞いているのでしょうけど、普通はこういう質問はしないと思いますけどね。何だか、特別区の面接官の批判になってしまいましたけど、一応、こういう質問が飛んでくる可能性もあるので、そういう情報はあらかじめ知っておいてほしい。ということです。仮にきても良いように対策を練っていた方が良いのでしょうかね?

特別区ついて、というお題ですから、特別区に関する特徴を捉えていれば良いのでしょう。特徴といっても、自分なりの特別区に対する印象やイメージを盛り込めていれば良いような気はします。これは数ある質問のうちの1つに過ぎないので、他にもたくさん大切な質問があるはずですから、この質問ばかりに時間を使わないようにしましょう。

特別区もそうですけど、人によって聞かれることは違います。基本的には面接カードに沿って行われるので、面接カードの内容が違えば、当然質問も異なってきますけど、面接カード以外からの質問も勿論きますし、その面接カード以外の質問についてもそれぞれの面接によって異なるでしょう。したがって、特別区だけではなく、公務員試験全般の面接対策も必要でしょう。


特別区にかかわらず、公務員試験の面接では、できるだけ採点基準や面接官がどういったところに注目して見ているか?というところを知っておくと有利ではないでしょうか?本書では、現職で採点官を務められた方の貴重な体験談というか、アドバイスが書かれています。これが絶対的な正解というわけではないでしょうけど、1つ目安になる貴重な意見ではないか?と思うのです。採点基準や面接官が特に見ているポイントを知って、そのうえで面接対策を進めていけると、もしかしたら面接の合格率が上がるかもしれません。
公務員試験 現職採点官が教える!合格面接術 2015年度
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