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公務員になれれば一生安泰ではない?逆に将来に不安?

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公務員は安定している職業と言われることがあります。まあ、リストラもまずないし、倒産もありえないし、職を失うリスクは相対的に少ない職業である。というのはいえると思います。それを安定と呼ぶのかもしれないですけど、だからといって将来が安泰というわけにはいかないと思うのです。公務員が安泰な職業だとすれば、それは少なくとも定年まで問題なく務められることができればの話ではないでしょうか?

公務員は、昨今言われてきているのかもしれないですけど、ブラック企業に等しいところもあるのではないでしょうか?残業時間が物凄く多いとか、残業代はちゃんと出るのかもしれないですけど、残業が多すぎるところは、本当に精神も肉体も疲弊しまくりですよ。自治体によっては、そういうところもあると思うので覚悟しておくべきです。

また、これはある元公務員の人が言っていたのですが、その人の部署では、残業があまりにも多すぎて、自分なりに工夫をして、月に100時間あった残業時間を20時間ほどに削減することに成功したらしいのです。しかし、ある日上司から「もっと残業しろ!」みたいなことを言われたり、わざと決裁を遅らせてきたり、あからさまな嫌がらせを受けていたというのです。「残業時間が少ないのは働きが足りない!そんなことでは出世できない!」と言われ、その人は公務員を辞めたみたいです。

この上司も頭おかしいのか?と思いましたけど、残業が多いと何が偉いのでしょうね?同じ仕事ならば早く済ませたほうが有能といえると思うのですが、残業時間が多くないと出席できないと言うのであれば、この部署や自治体は無能じゃないと出席できないおかしな職場なんでしょうか?私もその話を読んだときには、「こういう公務員もいるのか・・・」と呆れましたけど。

公務員として働いていれば、こういった理不尽なこともあるだろうし、職場環境というか、働き方もどんどん以前よりも過酷になってきているのはおそらく間違いない。つまり、公務員になれば将来が安泰と思っているかもしれませんけど、そもそもずっと公務員として働き続けられるのか?この過酷な状況に耐えられるのか?という問題は常に孕んでいると思います。

どこで働くか?にもよりますけど、公務員という職業も、世間で言われているブラック企業と、あまり変わらなくなってきたところもあると思うので、公務員は決して楽な仕事ではなく、実際公務員を退職する人は毎年山ほどいると思います。それだけきついんです。ですから、公務員になれたとしても、一生安泰とは思わない方が良いかもしれません。公務員としてずっと生きていくためには、それに耐えられると肉体と精神力が必要でしょう。
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