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特別区の申し込みで希望区を書かない、空欄にするという選択

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特別区の採用試験の申し込みの際には希望する区を3つまで選ぶことが可能です。3つまで選ぶことが可能ということですから、別に選ばなくても良いということになりそうですね。過去には選ばないという人もいたと思うんですけど、3つまでは選ばなくても良いでしょうが、1つも選ばないというのは、現在OKなのか?はちょっと分かりませんね。

ただ、申し込みの時点で別に希望する区や組合がない場合、また特別区で働けるならどこでも良いという場合には、空欄というのもありでしょうかね。システムの都合上問題があるのであれば、空欄のままで次の画面に行こうとするとエラーになると思います。記入に不備があるとか、多分指摘されると思うので、もしそうなったら最低1個は選ばないといけないということでしょうけど、そうならないなら空欄でも良いということかもしれません。

そして、希望区を空欄にした場合にはどうなるのか?そこが気になるかもしれません。これは最終合格をした場合には、希望区は考慮されずに、区面接の提示があるというだけだと思います。希望区をあらかじめ選んでいても、そこから電話や手紙がくる保証はありませんけど、書かなければどこから着てもおかしくない状態といえるでしょう。

3つまで選べるということから、3つを選ばないといけないことはないので、1つや2つでも問題はないでしょう。ですから、1つくらい選択しておいた方が良いのでは?と思います。選ぶのが難しいという方もいるかもしれません。選び方はいくつかあると思います。採用人数が多いとか、23区について調べてみて、行きたいと思える区、働きたいと思える区を探してみるとか、方法はいろいろとあると思います。

希望を出しても、それが叶う可能性はどれくらいあるか?分かりません。希望の区から提示がきたとしても、そこに採用されるか?は分かりませんから。住めば都だと思って、どこも希望を出さず、採用されたところで一生懸命働く。プロ野球のドラフト会議みたいな感じで、採用される場所を選んでも別におかしくはないと思いますけどね。

23区はどこもどれぞれの特色があると思いますし、皆さんも現時点で抱いているイメージというのがあると思います。ただ、そのイメージというのも、その区で実際に長く働いてみると覆されるイメージもあります。ですから、案外受験生の時点で希望区を選んでも、それが本当に自分が働きたいと思えっていた区のイメージと合致するか?どうかも分からないですね。そういう意味では、先入観でここが良い!と決め込むよりは、どこでも良いから決まったところで精一杯働くというのは良いかもしれないですね。
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