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独学で公務員試験の勉強をする方は、何から始めるべき?

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公務員試験をこれから勉強するという方で、独学で始めるという方も多くいると思います。独学の方の場合は、まず何から初めて良いのか?分からないかもしれません。筆記試験の科目は非常に多岐にわたり、その中でまずどれをやるか?別にどの科目から始めないといけないという正解はないと思います。ただ、どうせなら憲法からやってほしいかな?と思います。

憲法は難易度的に見てもそれほど高くなく、暗記がほとんどです。そして、憲法は教養試験、専門試験問わずいろいろな科目への波及度が大きいです。憲法は公務員試験で課されるあらゆる科目の基礎になる科目であり、憲法が疎かになってしまうと、後々筆記試験の成績があまり伸びないということもありえます。だから、憲法は非常に大切な科目なのです。

公務員試験の最初はいきなり難しい科目をやってしまうと、いろいろとモチベーションを下げたりすることもあるので、あまり多くの方が苦手になりそうな科目をやるのは、別に間違ってはいないですけど、私はあまりオススメしません。いずれはやらないといけませんけど、いきなりやる必要は無いんじゃないですか?例えば、経済原論(マクロ経済、ミクロ経済)、数的処理、民法などはもっと後で良いと思います。

憲法は多少範囲は広いです。ただ、毎日やっていくと1ヶ月くらいやれば、かなりモノになると思います。先ほども言ったようにほとんど暗記です。実際に起きた判例をもとにその判決結果とその理由などを暗記する勉強が中心になりますから、誰でもそこまで問題なく勉強ができるのではないでしょうか?

勉強方法としては、基本的にはスーパー過去問ゼミなどの過去問題集を1つ買ってきて、それをとりあえずやってみる。というので良いと思います。その1冊を何週も何週もやる。ひたすら読み込むというのが基本的な憲法の学習方法でしょう。ただ、それでもちょっと難しいとか、理解しづらい部分がある場合には、その部分だけ別途参考書を読んでも良いかもしれません。以下の参考書をオススメしたいと思います。


憲法の勉強方法は基本的に過去問題集をやり込むだけで十分だと思いますけど、一部理解しづらい分野などもあるので、そのときには部分的に参考書を読むか、1度参考書を読んでから問題を解くというのが良いかもしれません。そのときにオススメしたいのは以下の参考書です。実際に予備校で法律科目を教えている郷原先生が書いたもので、タイトルからも分かるとおり、本物の予備校で行われている授業をほぼそのまま文章化したものです。受験生が抱えている悩みを解決してくれて、1つ1つ説明が丁寧なので、これを読んでから過去問題を解くと、かなり理解が進むと思います。
郷原豊茂の憲法まるごと講義生中継 〈第2版〉 (公務員試験 まるごと講義生中継シリーズ)
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