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東京都庁の面接で落ちる人と受かる人を分ける要因とは?

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東京都庁の面接は二次、三次と2回あるわけですけど、倍率だけ見ると大したことはあまりありません。ただ、全員がどれだけ頑張っても落ちる人は絶対にいるわけですから、しっかりと頑張らないといけません。面接は対策をいくらやっても、運要素、不確定要素に吹き飛ばされてしまうことも多々あると思います。面接ってのは、そういう試験ですから。

ですから、落ちる人というか、落ちた人というのも何がダメだったか?というのはあまり理由がない場合もあると思います。自分としてもちゃんとやれたし、手応えもあった。でも、落ちたというケースは東京都に限らず、どういう試験種であってもあるでしょう。面接ってのは、そういうものだと、諦めることは必要かもしれない。ただ、そういう中でも強いて言うならば、東京都で働きたい!東京都じゃないとダメだ!という意気込みがイマイチ面接官に伝わらなかった。面接官の立場からいって、あまり感じられなかった。それはあるかもしれません。

どの自治体を受ける場合もそうですけど、どうしてそこじゃないとダメなのか?という理由をきちんと伝えられるか?というのが1つポイントになるかと思います。特に日本の首都東京で何をしたいのか?その思いや熱意がどれだけ伝わるか?というのが1つ大きいのではないでしょうか?それが伝わるか?というのは、面接官にしか分からないものであり、受験生からしたら、確実に伝える術はないのですが。

伝わったか、伝わってないのか?も分かりませんし、そういったところで運というか、受験生からしたら何ともしがたい面があると思うので、確実に受かる方法みたいなものはないですよ。そこはやはり筆記試験とは違う。受かった人も、落ちた人も、何が原因で受かった、落ちたというのは判断がつかないと思うんですよね。せいぜい推測できるくらいでしょうから。

ただ、受かる人と落ちる人を分ける原因があるとすれば、先ほど述べた部分かな?と思うのです。面接官から見た場合の、そこの思いや熱意がどれほど伝わったか?その程度で合否が大きく分かれそうな気はします。受験生としては、自分として誠意一杯やるしかないですが、その結果受かるか、落ちるかというのは、やはり運が大きいと思いますよ。思いや熱意を伝えるといっても、何をどのように伝えればOKというような1つの正解みたいなのは存在しないですからね。

伝える側の問題もありますが、話を聞く側の面接官の問題もあるので、落ちた場合に一概に受験生に非があるともいい難いです。それも含めて面接なので、公務員試験を受ける以上は、その非常な面も受け入れないといけないとは思いますけどね。嫌なら、受けるなと言われるだけでしょうから。だから、面接は非常に難しいのです。やるだけやって、後は祈るしかないと思います。


公務員試験の面接では、結局面接官次第の部分も大きいですから、以下のような参考書を読んで、面接官がそもそも何を考えているのか?どんな基準で、採用、不採用を決めているのか?それは一読に値するのではないでしょうか?現職で採点官を務めた方が語ってくれている貴重な話なので、合格を掴むための面接対策をするうえでは、戦略を練るときに非常に有益な一冊になるかもしれません。東京都庁の面接を含めて、公務員試験の面接で合格したい方には特にオススメです!
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