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東京都三鷹市の職員採用試験は、倍率も難易度も高い

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東京都の三鷹市の採用試験を考えている方もいるかと思います。毎年特別区や東京都庁と同じ日程でしたが、特別区と東京都は2015年から6月にずれることになりましたので、三鷹市がそのままだとすると、三鷹市は受けようと思えば、誰でも受けられる試験になるかと思います。毎年倍率はそこそこ高いです。だいたい20倍前後くらいですね。

試験は第4次試験まであって、非常に長い道のりです。それが特別区や東京都庁がズレたことによって、三鷹市の日程が従来のままであれば、倍率はとんでもなくなりそうな予感がします。筆記試験の倍率は2~3倍程度と大したことはありませんけど、面接試験がトータルで5~10倍くらいあるんですかね?これはきついですね。

教養試験だけの試験種かと思ったら、三鷹市はちゃんと専門試験まであるみたいです。詳しい科目はホームページの募集要項をみてほしいと思いますけど、市役所上級試験とほぼ同じ出題科目みたいです。試験難易度はそれほど高くはないと思われます。市役所試験と同じくらいじゃないでしょうか?したがって、一次試験は倍率も高くないですし、ちゃんと勉強すればなんとか突破できると思います。

ただ、問題は二次試験以降ですね。面接などの人物試験が例年3回あって、4次試験まであるので、なかなか最終合格までいかないのが結構辛いかな?と思います。面接自体の倍率も先ほど言ったように高いので、面接対策が非常に重要になります。これだけ面接自体の倍率が高いと、対策すれば良いというものでもないような気もしますけどね。一次試験はまあなんとかなるでしょうけど、二次試験以降は大変そうです。

東京都内の独自日程の採用試験では、武蔵野市も同じような試験です。ただ、武蔵野市よりはまだ三鷹市の方がまだ倍率は低いです。武蔵野市の場合は、倍率100倍くらいありますからね。三鷹市も来年はどうなるか?分かりません。特別区と東京都庁の日程がズレたため、来年以降三鷹市の倍率は物凄く上がることも十分考えられるからです。

三鷹市の場合は、やはり募集人数が凄い少ないです。東京都内の市役所職員としては少ない方だと思います。だから、倍率も上がってしまうのでしょう。独自日程ですから、被っている試験種もほぼないので、倍率が上がるのはしょうがないです。1つでも受けられる試験種を受けたいという方、三鷹市で働きたいという方は、最終合格までいく難易度は非常に高いですけど、是非頑張ってほしいと思います。
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