_ 武蔵野市の職員採用試験の教養論文の内容が衝撃的すぎる! | 公務員試験の合格を応援します!
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武蔵野市の職員採用試験の教養論文の内容が衝撃的すぎる!

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東京都の武蔵野市は毎年多くの受験生が受験する試験種です。ただ、募集人数がかなり少なく、その割には受験者が多いので、倍率はとんでもない高さになっているようです。5次試験まであるようですけど、一次試験では教養試験と教養論文が課されており、教養試験は良いとしても、論文の方はちょっと変わった問題というか、予想とは違った問題が出てきているようです。

私も全てを把握しているわけではないですけど、過去に出題されたテーマ例をいくつか見てみましたけど、論文というよりは作文に近いかな?という印象です。公務員としての仕事にあまり関連がありません。通常の教養論文の試験は公務員の仕事とかかわりのあるテーマが出題されて、それについて公務員として(〇〇市や〇〇区の職員として)どう対応していくべきか?ということを書かせる内容だと思います。

しかし、武蔵野市の場合はそういう感じではないようです。例えば、「貴方の人生のハードルについて、経験を踏まえて述べよ」といったものです。公務員はほとんど関係ありませんね。また、驚いたのが去年です。吉井英二氏のブログに掲載されていた情報によると、去年の2013年のテーマは「『箱』というテーマについて あなたが思うことを述べなさい」だそうです。は???って感じですよね。論文でも、作文でもなければ、大喜利に近いんじゃないか?お笑い芸人の発想が必要なのか?というテーマに思えてきます。

要は、この「箱」というテーマをどう捉えるか?何かに例えるのか?例えるとしたら何なのか?そこからそれぞれの人の発想力勝負です。ですから、事前の対策はほとんど意味をなさない。1000人いたら1000通りの解答ができそうなテーマだと思います。したがって、これをどう採点するのか?ちゃんと公平に公正に採点できるのか?という疑問はつきません。面接以上の運ゲーになりそうな予感ですね。

公平に採点できるとは到底思えないんですよね。採点基準も分からないですけど、比較というか、優劣をつけるのが非常に難しい。主観が相当程度入りそうなテーマな気がします。来年はどういうテーマが出題されるか?分かりませんけど、武蔵野市の場合には、非常に難解というか、論文としては書きづらいテーマが多く出題されているようなので、あらかじめ知っておいてください。

先ほども言ったように、事前の対策が意味をなさないテーマが多いようですから、その場で頭を捻って考えるしかありません。ただ、一般的な論文試験の勉強で得たことが全く生きないわけではないでしょうから、他の試験種のためにもしっかりと通常の教養論文の勉強はしておきましょう。先ほど挙げた「箱」の話だって、結局公務員の仕事に関連して書いた人が結構いるようなのです。というか、公務員の仕事に関連する論文の書き方しか勉強していないので、それに関連させて書くのが1番書きやすかったという事情もあるかもしれませんけどね。ですから、通常の論文の勉強をしっかりやっておくと、武蔵野市のようなテーマでも、すんなり書けるかもしれません。


公務員試験の教養論文の勉強にオススメなのは本書になります。個人的に1番納得して勉強を進められる気がします。よく出題されやすい論文テーマが約20個ほど掲載されており、それについて実際に過去に出題された問題とその解答例が載っていますけど、非常に解説が分かりやすいのです。この問題は具体的にに何を聞いているのか?そして、何を書けば問いに答えたことになるのか?これを書いた理由は何なのか?解答例をただ載せるだけじゃなくて、どうしてこういう解答例になったのか?詳しい解説があるので、受験生としても読んでいてしっくりくるのではないか?と思います。
地方上級・国家一般職[大卒]・市役所上・中級 論文試験 頻出テーマのまとめ方 2015年度
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