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東京都武蔵野市の採用試験は倍率が超高く、難易度も高い

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東京都の野武蔵野市の採用試験を受験される方もいるのではないでしょうか?東京都庁や特別区とほとんど同じ日程で行われてきた試験種です。5月の早い時期に実施されますけど、市役所試験のような採用試験になっていると思います。何よりも、試験が長いのです。なかなか内定が出ない。5次試験まであります。とにかく長い。

というのも、倍率がとんでもなく高いのです。例えば、昨年の試験結果でいえば、一次試験の受験者が約1700人に対して、最終合格者が18人でした。倍率でいえば、約100倍になります。毎年こんな感じなのか?というと、必ずしもここまで高倍率とは限りませんけど、最低でも50倍くらいはあるのではないでしょうか?他の試験とかぶっていないとなると、やはり高倍率は避けられませんね。

武蔵野市は、独自日程ということと募集人数が極端に少ないために、受験者数も多くなって、自然に倍率が高くなってしまうのです。ですから、5次試験まで実施しないといけないのかもしれません。5次試験というと、公務員試験の中では異例の長さでしょう。民間企業とほぼ同じくらいの選考の多さではないでしょうか?ですから、武蔵野市で最終合格までいくのは相当難しいだろうと思われますね。

5次試験までの中身というのは、一次試験が教養試験と教養論文です。その後、集団面接、集団討論、個人面接が2回ほど行われるみたいです。やっぱり民間企業と同じような試験が行われると思った方がいいです。何といっても、倍率100倍近くありますからね。これを最終合格までいった人は非常に運が良いというか、凄いんだろうなと思います。

ただ、日程的にどこともかぶっていないのであれば、お試し感覚で受験してみても良いかもしれません。特別区や東京都庁が日程がもっと後になったので、その前の練習にも良いかもしれませんね。同じような試験種では、神奈川県の早期チャレンジもあります。こちらは4月の後半ですし、一次試験は教養試験のみです。ですから、こちらもいずれやってくる本命の試験に備えて、慣れのために受けておくと良いかもしれません。


武蔵野市専用の過去問というのは、なかなか見つからないのですが、レベル的に近いと思われるのはやはり市役所試験ではないでしょうか?市役所試験の筆記試験のレベルはそこまで高くないので、教養試験だけでも過去問題集を使って、事前に勉強をしておくと、武蔵野市の筆記試験にも十分対応できると思います。武蔵野市は一次試験は倍率3倍くらいと、そんなに難しくないと思いますけど、二次試験以降も勝負ですから、武蔵野市を受験したいと思っている方は、まずは一次試験を確実に突破できるように頑張っていきましょう!
市役所上・中級 教養・専門試験 過去問500 2015年度 (公務員試験 合格の500シリーズ 9)
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