_ 2015年度から国立大学法人の採用試験の日程が大幅変更! | 公務員試験の合格を応援します!
【スポンサードリンク】

2015年度から国立大学法人の採用試験の日程が大幅変更!

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


2015年度の公務員試験は特別区と東京都庁が日程が大幅に変更になりました。実はそれだけではなかったのです。国立大学法人についても、例年の5月から8月に変更になりました。8月というと、市役所B日程よりもさらに後ということになります。5月から公務員試験の筆記試験が始まって、6月の後半当たりで一段落して、あとは面接試験などを残すのみというのが例年のパターンでした。

残っているのは市役所試験くらいというのが多くの人にとってのパターンだと思うのですが、来年は国立大学法人もまだ残っているということになります。平成27年度は8月23日に1次試験が行われるみたいです。8月の後半というのは、多くの試験種では二次試験も終わっており、せいぜい特別区の区面接や官庁訪問などが残っているくらいだったと思います。

ただ、特別区や東京都も日程が大幅にズレたので、これらの試験種の二次試験が例年よりも遅くなります。ちなみに特別区のホームページでは、まだ正確な発表はされていないものの、8月の上旬から中旬にかけて二次試験が行われるとされています。ということは、直前の国立大学法人の対策と特別区の面接対策はちょっと被りますね。

被るにしても同じ面接対策で被るなら良いかもしれませんが、面接対策をしながら、筆記試験の対策もしないといけないというのもね。これはまた大変だと思います。国立大学法人は例年多くの受験生が受けていますよね。他に日程が被っている試験種がなかったので、倍率も凄く高くなりやすいですし。教養試験のみで受けられますからね。

ただ、今回8月の後半になったということで、なんとなく倍率は下がりそうな気がします。それはこの8月の後半を迎える前に1つくらい内定を獲っている受験生がある程度増えるだろうと予想され、そういった人は国立大学法人が本命という方を除いては、受けにこないのではないか?と思うからです。今回の日程の大幅変更が良かったのか?そうじゃないのか?という受け止め方は人それぞれかと思います。国立大学法人を受験予定の方は、今回の変更を知っておきましょう。


国立大学法人を受験される方は、本書を読んでおくことをオススメします。国立大学法人では、申し込みの際に志望動機を記入しないといけません。そのときに本書のインタビュー記事が役に立つでしょう。そもそも、どんな仕事をしているのか?が分からない受験生が多いと思いますけど、本書では、現職で働く職員7人に「これが私の仕事です」といった内容で、自分が日頃どんな仕事をしているのか?どういった点が魅力的か?説明してくれています。面接対策をする際にも、非常に有効だと思います。また、過去問題や予想問題についても掲載されているので、そういった問題集が見つかりづらい国立大学法人の試験種ではバイブルにしたい一冊ですね。
国立大学法人等職員採用試験攻略ブック 27年度 2015年度 (別冊受験ジャーナル)
関連記事