_ 2015年から特別区と東京都庁の一次試験の日程が変更! | 公務員試験の合格を応援します!
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2015年から特別区と東京都庁の一次試験の日程が変更!

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2015年の特別区Ⅰ類と東京都庁Ⅰ類Bの試験の日程が変更されることになったようです。いつに変更になったのか?というと、今までは5月の第一日曜にだったのが、とりあえず来年は6月の7日ということで、これは従来の日程でいえば、国税専門官、労働基準監督官、財務専門官の国家専門職の一次試験の日程と完全に被りました。国家専門職の日程がズレない限り、この特別区と東京都庁をのどちらかを受験される方は国家専門職は受験できなくなります。

今回の日程変更の理由については、特別区人事委員会採用試験情報(http://www.tokyo23city.or.jp/saiyo/h27schedule.htm)のページに載っています。

>※学生の学修時間の確保や教育の充実、海外の大学等への留学を推進するため、平成27年度大学等卒業・修了予定者から民間企業等の採用選考活動が8月1日以降に変更されることに伴い、人事院は、国家公務員総合職採用試験の第1次試験を現在より約1か月後ろ倒しして、平成27年5月24日(日)に実施することとしました。
特別区職員 I 類採用試験についても、国家公務員総合職試験と同様の措置を講ずるため、現在の日程から1か月程度後ろ倒しとし、第1次試験を上記のとおり実施することとしました。


国家総合職も変更されているようで、その煽りを受けた感じですね。ただ、その他の試験種は変わらないのでしょうか?6月以降に従来の一次試験日が実施されてきた試験種はそのままって感じなのでしょうか?そうなると、国税専門官等は従来と同じ日程で実施されるということでしょうか?今回の変更については、Twitter上で反応を見ていましたが、どっちかっていうと、好意的に受け止めていた人が多かったかな?という印象です。

それは試験日が被ったことで、倍率が下がることを期待している人みたいです。特に特別区を受験予定の方の歓喜というか、倍率が下がることへの期待は多かったように思います。特別区は今まででも東京都庁と被っていて、今回さらに3つの試験種とかぶることになったので、普通に考えたら分散するでしょうね。採用予定者数が格段に減らない限りはある程度は倍率が下がることが予想されます。

それは東京都庁や国税、労基、財務にもいえると思いますけどね。ただ、倍率が下がるといっても、おそらく面接試験の方はそんなに変わらない気がします。下がるとしたら筆記試験の方かな?という予感はします。これらの試験種の日程が被ったことで、どこか1個しか受けられませんけど、その倍率は下がる。でも、今までならこの5つの中から2つ受けられたのが1個しか受けられない。併願ができなくなってしまったのです。

一長一短ともいえると思いますけど、どちらの方が良いんでしょうね?前述したように、先ほど倍率が下がるから、むしろ好意的に受け止めていた人もいる。ということを話しましたが、逆に併願ができなくてなってしまって、困っている、嘆いているというつぶやきも見かけました。人によって、今回の決定をどう受け止めるか?は異なっているということです。少なくとも、これら5つの試験種の中で、最初から1つしか受験しない予定だった人にとっては、メリットしかないでしょうね。倍率が下がる可能性が高いので、合格可能性は高まったといえるでしょう。

東京都と特別区はこれによって、二次試験の実施日程も変更になるようです。詳しい日程はこれから発表されると思いますけど、二次試験の被り方っていうのも、従来とは異なるのかな?という印象です。平成27年度(2015年)の採用試験を受験される方は、こういうった変更がありましたので、是非チェックしておいてください。
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