_ 「上司と意見が対立したらどうする?」という質問の答え方 | 公務員試験の合格を応援します!
【スポンサードリンク】

「上司と意見が対立したらどうする?」という質問の答え方

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員試験の面接では、公務員として仕事をしているとき、上司などともし対立したら、意見が合わなかったらどうするか?ということも聞かれる可能性があります。面接対策本なんかにはよく載っている質問なので、現実的に聞かれる可能性が高いのでしょう。普通に仕事をしていれば、そういう機会にぶつかることも多いでしょうからね。

ただ、意見が対立して、どちらも譲れないような場合、どちらも自分の意見が客観的に見て間違っていないと思える場合にはどうすべきでしょか?仕事をしていれば、あくまでも正解はなかなか判断できません。結果が良ければ正解だろうし、そうじゃなければ不正解になるのかもしれません。ですから、単なる意思決定にも責任は非常に重くのしかかるとともに、意思決定のプロセスの難しさがあると思うんです。

さて、この場合はどのように最終的に決めれば良いのでしょうか?明らかに相手の意見が間違っていると思える場合には、それを諭すこともできるのでしょうが、そうじゃない場合、でも、こちらとしても自分の意見の方がより妥当だと思える場合にはなかなか譲れません。そういったときには当事者同士で話していても多分埒が明かないので、別の誰かに相談してみるのが恐らく1番だと思います。

自分の意見と上司の意見を話してみて、どちらがより妥当か?それを自分の同僚や上司の同僚などに伺ってみて、参考の意見を聞いてみるのです。彼らの言うとおりにすべきというわけではありませんけど、第3者の意見として参考にはしてみて良いと思います。これでもスムーズに決まるとは限りませんけど、その第3者に伺った意見をもとにして、もう1度上司と話し合ってみて、最終的にどちらかが折れることになるのか?分かりませんけど、答えを出していくのが良いと思います。

こういったプロセスをとったとしても、よりベストな方を選べるとは限りません。それは先ほども言ったように、結果が出てからじゃないと判断できないことも多くあるからです。したがって、その選ばれた方がベストな選択肢だったか?どうかはその時点では分からないでしょう。ただし、大切なのは意思決定に至るまでのプロセスのとり方じゃないでしょうか?

こういうケースになることは、公務員として働いていればまあまあ経験することだと思います。要は適当に決めないということ、慎重に吟味して、どちらを選ぶか?という決定に際して根拠を持たせることが重要だと思うのです。その方法として、自分たち以外の人の意見も仰いでみる。というのは有効だと思うのです。当事者同士だけなら、意地になって譲らないということも考えられるので、より冷静に客観的に判断ができそうな人たちに聞いてみるのは大切ではないでしょうか?


公務員試験の面接では、以上のように答えづらい質問が複数聞かれますけど、そのときに回答の考え方のヒントをくれる面接対策本としては本書をオススメしたいと思います。本書は公務員試験の面接で頻出と思われる質問項目をかなりの数載せてくれていますし、それについて良い回答、ダメな回答の両方を載せると共に、それぞれが何故良いのか?ダメなのか?の理由も詳しく述べられているので、納得しやすいとともに、面接対策をしていくうえで、こうやって考えれば良いのか!といったヒントになる参考書だと思います。
公務員 面接・官庁訪問の秘伝 2015年度採用 (公務員試験)
関連記事