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公務員試験で、「環境、エネルギー問題」で論文を書くときのアドバイス

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公務員試験の論文では、環境やエネルギー政策についての過大が出ることもあるでしょう。このテーマは昔からのお馴染みのテーマになると思いますけど、環境問題やエネルギーについては永遠のテーマでしょうから、今後もどこかの試験種で、コンスタントに出題が予想されると思います。今の日本でも、特にエネルギー問題は叫ばれていますよね。

環境問題としては、やはり地球温暖化に関連するテーマが出ると思います。エネルギー問題もそれに付随して、電力に関する問題が多いのかな?と思います。日本には四季があるので、気温などが変わりやすく、1年中同じ場所に住んでいると、何かしらの防寒や暑さ対策が必要になってくると思います。今回はそれについて書いていきますけど、以前使っていた参考書で良いアイデアが載っていたので紹介したいと思います。

それは東京都内の例だったのですが、都内では川が多いわけですよ。しかも、多くの川は理由はよく分かりませんけど、暗渠化されている。台風がきたときなどに氾濫しないためとか、あるのかもしれませんけど、これを露出させてやると非常に効果的というのです。というのも暗渠化されている川を露出させると、それだけ気温が下がっていくのです。

夏には多くの方がクーラーを使用しているでしょう。それはしょうがないと思います。ただ、都内の多くの川を露出させて外気温を下げると、それだけ室温も多少下がってくるでしょうから、そこまでクーラーの温度を下げる必要がなくなる。場合によっては、クーラーをつけなくても済む日が訪れるかもしれない。これは地球温暖化の問題と電力問題(エネルギー問題)を両方解決することが可能になると思います。同じような地理的条件を備えていれば、別の地域でも可能な政策かもしれません。

冬の話では、家の中に大きな窓を作る。そういった家をこれから多く設計して建てていくことが大切とされていました。冬の季節はいかに太陽光を家の中に取り込むか?といのが大切らしいのですね。窓を大きく設定することで、直接ではないにしろ、太陽光が家の室内に映り込む面積が増えて、その分多少室温が上がるのではないでしょうか?そういった家作りを行政は支援していくと良いかもしれません。

夏と冬の対策としてはざっとこんな感じでしょうか?エネルギー問題については、同時に国内では今原子力発電所の問題が叫ばれています。すでに廃止が決定している国もありますけど、日本では推進派と廃止派が分かれている状態です。原子力を廃止したら国が立ち行かなくなるなんて声も聞こえますけど、それは原子力を推進する理由にはならないでしょう。そもそも、安全と引き換えに原子力発電所は稼動されたのなら、安全じゃないと判明した時点で、これは他の問題を度外視して廃止に追い込まれるのは当たり前の話なのです。

じゃあ、何が問題か?っていうと、安全じゃないものを安全と謳って、それに頼って国を発展させてきた行政府でしょう。安全じゃないことが判明したのに、引き続き国民が危機的状況にさらされる謂れはありません。つまり、原子力発電所が廃止に追い込まれていくのは、国が安全性を見誤ったのだから、理屈で考えてもこれはしょうがないと思います。

ただ、そのときに国民の生活がそれだけ不便になったり、危機になったりすることがあれば、それは原発廃止派を責めるのではなく、行政府を責めるべきなのです。ミスをしたのは行政府なのですから。彼らは安全性を見誤ったのです。原発廃止派の人たちは、安全と引き換えに稼動された原子力発電所が改めて安全じゃないと分かったんだから、廃止しろ。とごく自然なことを言っているだけですから、そこに本来は反論の余地はないはずなのです。

しかし、原子力発電所がないとそもそも日本は立ち行かなくなるということ自体が嘘みたいですけどね。火力発電で十分代替できるという意見もあります。それは現在、火力発電所の多くは止まっているから。何で止まっているか?というと、火力発電所を全て稼動させると、作った電気が余ってしまうからだそうです。電気は余っても保存しておけないので、全て稼動させてもムダが生じてしまうから。ですから、今存在している火力発電所をいくつか稼動させれば、原子力発電所を停止させても、特に問題は生じないだろう。とされているのです。

実際、過去には国内の原子力発電所が結構な日にち全て停止した時期があったようですけど、そのときに何かトラブルが起きたか?というと、起きてないんですね。つまり、原子力がないとヤバイ!と叫んでいるのは、単なる利権絡みなのかな?と推測してしまいます。そして、そういった自分たちの利権のために原子力の必要性を訴えている人間にまんまとひっかかっている多くの国民がいるかもしれないということです。


今回の環境やエネルギー問題も含めて、公務員試験の教養論文の勉強用には以下の参考書をオススメしたいと思います。本書は近年頻出の論文テーマが20個ほど掲載されており、それぞれのテーマで論文を書くうえで必要な知識を身に付けることが可能です。そして、実際に過去に出されたテーマとそれに対する解答例が載っており、かなり丁寧すぎる解説があります。例えば、問題文から分析して、「これは何を聞いているのか?」、「何を書けば問いに答えたことになるのか?」、「ここで絶対に書かないといけないことは何か?」といった受験生が疑問に思う点をかなり細かく解説してくれています。何でこれを書いたのか?その理由づけがちゃんとされているので、納得して読み進めやすいと思います。
地方上級・国家一般職[大卒]・市役所上・中級 論文試験 頻出テーマのまとめ方 2015年度
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