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面接でスラスラと流暢に話せないと評価を下げる?

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公務員試験でも当然面接はあるわけですね。面接が苦手という人がほとんどだと思います。面接が苦手な人は多くの場合、本番の面接では上手く話せないでしょう。噛み噛みになったり、どもったりということが少なからずあると思います。問題なのは「スラスラ流暢に話さないといけない」という思い込みです。これは非常に問題です。

面接官は噛み噛みだったり、どもりながら話す人に対して悪い印象を持つでしょうか?そりゃ、スラスラ話せることにこしたことはないでしょう。しかし、人によってはあまりに流暢に話しすぎると、「こいつ練習を積んできたな。生意気な!」と思われるケースも実はあるようです。

予備校の先生は「機械みたいにスラスラ話す人間よりも、しどろもどろになりながらでも必死に話している姿の方が人間らしくて良いじゃないですか」と言っていました。その通りな気がします。面接では緊張するのが当たり前なので、別に上手くスラスラ話せなくてもそれだけで評価を下げることはないでしょう。大切なのは話している内容とそれを伝える必死さなのです。

こういうとにかく面接では上手く話さないといけない!という強迫観念は余計にプレッシャーを感じてしまい、緊張感を伴って上手く面接を運ぶことができなくなってしまいます。私は面接を控えた前夜に「面接ではしどろもどろになって良いんだ」というインターネットでの書き込みを見て、一気にそれまでの緊張感が消えてなくなりました。

そして、ぐっすり寝て面接当日を迎えました。案の定、本番では結構噛みながらの面接となりましたが(笑)だから、「面接なんてうまく話せなくて当たり前!」という気持ちで良いでしょう。自分自身を追い込むのではなく、緊張をほぐしてくれる方向へと思考してみてください!きっと、楽な気持ちで面接に臨めるはずです!
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