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採用予定者数が多く、人物重視の横浜市の難易度

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地方上級ではどの自治体を受験するか?迷っている人も多いかもしれません。特に全国の中でも、人口が多く、都市化も進んでいる横浜市を候補に挙げている人も多いのではないでしょうか?横浜市は非常に人気の街で、募集人数も多いことから毎年多くの受験生が受けにきます。横浜市は毎年採用予定者数が多く、倍率もそこまで高くはありませんけど、低くはないですね。採用人数は全国の市町村では1番多いのではないでしょうか?

全体の倍率は10倍前後くらいですね。地方上級の中では普通くらいでしょうか?横浜市はどちらかというと、人物重視に傾いていると有名な自治体で、面接試験が2度行われます。一次試験は教養試験のみです。専門試験はありません。教養試験は60問必答と、かなりボリュームののある試験です、その分制限時間も長いです。教養試験だけですけど、非常に過酷ともいえそうです。

二次試験は専門時事論文と面接試験です。この専門時事論文というのは6題くらいから1つを選んで解答するという形式なんですけど、普通の教養論文とは多少違うんでしょうね。ちょっと詳しくは過去問等を自分で調べていただきたいのですが、教養論文よりもさらに専門的で、「時事」とついていることから、近年の話題に特化したテーマが出題されるということでしょうか?

教養論文でも、割と近年の話題しか出ませんけど、時事とついていると、何か身構えてしまいますよね。三次試験も面接試験があります。地方上級では珍しく、面接が二次、三次と続けてあるというところが人物重視と言われている所以なのかもしれません。面接の配点も相当高いみたいなので。また、教養試験に関しては独自問題が出題されていると言われています。

地方上級の日程で行われているので、筆記試験の問題等もそれなりの難易度だと思います。そして、特殊な論文も課されて、さらに面接の回数もやや多いとなると、簡単な試験ではないでしょう。先ほども言ったように、横浜市は採用予定者うすも多いものの、人気の自治体ということもあってか、倍率はやや高めかもしれません。特に二次試験以降は人物試験が続くので、面接ができないと合格するのは非常に難しいでしょう。地方上級の中でも特に難しいといえる自治体かもしれません。

いわゆる、
地方上級の全国型、関東型などの型にはまった問題の形式ではありません。60題出るということから、独自形式ということになりますけど、そうなると地方上級の過去問をやっていてもあまり意味がないかもしれません。以下に横浜市の筆記試験の過去問題集を載せておきましたので、横浜市を受験予定の方は本番までに是非やっておいてほしいと思います。横浜市は特に特殊な形式ですから、事前にどういった問題が出るのか?出題数や出題科目などを把握しておきましょう。


横浜市を始めとして、神奈川県の自治体の教養試験の過去問を集めたのが本書になります。横浜市以外の市町村の受験を予定している方、または受験する可能性のある方はやっておいた方が良いかもしれません。横浜市は中でも、完全独自型の筆記試験が課されていると思われるので、本番の筆記試験までに是非過去問題をやって、横浜市の筆記試験に慣れておくことが必要だと思います。志望度の高い方は是非過去問題をやってみましょう!また、人物重視を汲んだ論文や面接対策についても掲載されているようですね。
横浜市・川崎市・相模原市・平塚市・横須賀市・藤沢市の上級・大卒程度 2015年度版 (神奈川県の公務員試験対策シリーズ)
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