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国税専門官の給与、年収その他待遇について

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国税専門官の給料はどれくらいなのでしょうか?国税専門官は国家公務員の税務職俸給表によって定められているので、人によって細かくは違いますけど、年齢と共に上がっていくのが普通です。勤務年数と役職にもよって変わってきます。現在、国税専門官の平均年齢は40~45歳くらいとされていますけど、その平均年収は約600~700万円くらいです。

この年齢でこの年収というのは、民間企業に勤めていてもそう簡単に達成できる金額ではないでしょう。ちなみに大卒の国税専門官の初任給は20数万円とされており、結構な金額が貰えます。1年目の年収としては350~400万円ほどになるとされています。1年目でこれだけの年収というのもなかなか凄いですよね。

国税専門官はそれだけ仕事がきついということかもしれませんけどね。公務員の中では、特にブラックと言われているように、仕事が激務というか、精神的にきつい仕事と言われています。採用面接の際にもストレス耐性が特に問われているということから、仕事はきついけど、大丈夫ですか?といったことが暗示されているのです。

実際に国税専門官として働いてみないと何とも言えないですけど、国民を相手に税金を扱う仕事をするので、想像するだけでいろいろな問題を抱えていそうな仕事ですよね。そういった意味では、ある程度の給料がないと割に合わない面もあるのかもしれません。給料の他に扶養手当、通勤手当、住居手当などもそれなりの金額貰えるとされています。

仕事自体はきつい可能性がありますけど、国税庁勤務の場合は残業がある程度多いとされており、逆に税務署勤務の場合は残業はあまりないとされています。勤務時間は1日約8時間ですけど、税務で忙しいような時期は休日出勤も多くなる傾向にあります。確定申告の時期などは確かに国税専門官は忙しいかもしれませんね。年間20日の有給休暇と介護休暇、育児休暇の制度はちゃんと整えられているので、各自のライフスタイルに合わせて休暇は割ととりやすい職場かもしれません。

国税専門官を目指している方は非常に多いです。ただ、現実の仕事があまり見えていない人も多いのではないか?と思います。給与や待遇はだいたいこんな感じですけど、やっぱり仕事が特に厳しいとされている仕事ですから、国税専門官を目指して勉強する場合には、その前に国税専門官の仕事自体をある程度理解されてからの方が良いのかな?と思います。


国税専門官を目指される方は、1度本試験を迎える前に過去問題集をやっておきましょう。過去に実際に出題された問題をやると、時間配分や問題の難易度の確認ができますよ。また、本書は問題と解答が取り外すことができます。そうなると、よりコンパクトになって、問題部分だけを持ち運ぶこともできて、家だけじゃなくて、大学とか、電車の中とか、いろいろな場所で勉強ができるのではないでしょうか?利用者の利便性も考えた過去問題集なので、是非オススメです!
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