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裁判所職員の給料、年収、その他勤務時間等について

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裁判所職員の給料は一体どうなっているのでしょうか?働き始める前から気になっている方もいるかもしれませんし、もう働くことが決まっている方も、気になっている方もいるでしょう。裁判所職員は総合職と一般職で微妙に違います。例えば、初任給の額でいうと、総合職の院卒者試験が1番高くて約24万円くらいです。おそらく1番馴染みがありそうな一般職の大卒試験の場合は約20万円です。

金額だけ見れば、まあまあの金額だと思います。公務員の給料らしい高くはないけど、低いわけでもない。裁判所職員の場合は、勤務地によって給料は差があるみたいです。東京都内の23区で働く場合には、だいたいこんな感じみたいです。ただ、1年目の年収は結構弾むみたいですよ。1年目の年収は、どの区分で採用されるか?にもよりますけど、だいたい300万円前後くらいだと思います。

1年目の給料にしては結構良い方かな?と思いますね。民間企業でも、これくらいいきなり1年目から貰えるところって、そんなにないでしょうからね。また、通勤手当、住居手当などはさらに貰えるので、生活への負担はそれほそないかな?と思います。基本的に年数が経てば自動的に給料は上がっていきますから、そこはやっぱり公務員という感じでしょうね。ボーナスも結構出るみたいですし。

勤務時間は基本的に8時間です。残業があることもあります。また、当直といって、逮捕礼状の作成などの業務に追われて、仕事が長引くこともありますけど、ちゃんとその分のお給料は出ます。その程度については、勤務する裁判所等によって異なるみたいですけどね。基本的に土日が休みの週休2日間の勤務ですから、待遇としては普通じゃないでしょうか?

苦労して裁判所職員として働くわけですから、そこそこ待遇を貰っても私は別に文句言うつもりはありません。その苦労を知っていますから。多くの国民は何て言うか?分かりませんけど(笑)働き始めたら、きついことも多分あると思いますけど、それだけ身分は保証されているので、是非仕事を頑張ってほしいと思います。これから裁判所職員の採用試験を受けられる方も、こういったことをモチベーションにして、是非試験勉強に取り組んでほしいと思います。


裁判所職員の特に一般職を目指している方には本書を本番までに是非取り組んでほしいと思います。過去に出題された実際の過去問題が収録されています。また、本書の特徴としては、問題だけを取り外すことが可能なのです。つまり、持ち運びが自由なのです。問題と解答を一緒に持ち運んでも良いのですが、重かったりもしますよね。問題だけを持ち運べるならば、電車の中でも使えそうですし。いろいろなところに持っていって、その都度復習などもできるでしょう。家で使っているときも答え合わせをするときには、やはり問題と解答をバラした方が利用しやすいかな?と思います。裁判所職員一般職の過去問の中では特にオススメですから、本番までに是非やっておきましょう。
本試験過去問題集 裁判所職員一般職 (大卒程度) 2016年度採用 (公務員試験)
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