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公務員試験の日本史の頻出範囲をおさえた勉強法

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公務員試験の日本史はどうやって勉強すれば良いのでしょうか?人文科学の中でも特に範囲が広いことでも有名な日本史ですけど、なかなか難しいですよね。個人的には世界史よりも学ばないといけない範囲は広いのではないか?と思います。世界史はカタカナも多くて苦労する人も多そうですけど、日本史はほとんど感じなので、覚えづらさは多少マシかもしれません。

それでも全範囲をやっていたら、とても間に合わないと思うので、ある程度絞っていった方が良いと思います。日本史はある程度頻出とされる分野にだけ絞って勉強していくのが良いと思います。世界史同様です。日本史の問題を見ると、特定の時代に絞った問題もあれば、選択肢ごとに時代を変えており、多くの時代が1つの問題の中で混じって出題されるパターンもあります。

どちらにせよ、1番古くて平安時代かな?って感じです。そして、1番新しくて第二次世界大戦くらいまでです。平安時代から第二次世界大戦までを学習すれば基本的には問題はないはずです。ただ、これでもかなり範囲は広いですし、やらないといけない分量は多い気がします。全然絞られていないかもしれないですね。そうなると、江戸時代以降でしょう。江戸時代以降に絞るのが1番良いと思います。

分からない問題が出てきてしまう可能性もあるため、あまりおすすめできませんけど、江戸時代以降をやっていれば、ある程度解ける問題はあると思います。特に地方公務員は日本史が複数問出題されるところも多いので、最低でも1問くらいはとれるんじゃないですか?複数問出題されて、最低1問でもとりたいというスタンスの方は江戸時代から第二次世界大戦までやっておけば良いでしょう。

しかし、全部出題されるなら、全部とりたい。という人は平安時代くらいからやっておくことをおすすめします。ボリュームはかなりあって、範囲を網羅するだけでも結構大変だと思いますけど、日本史で点数を稼ぎたいと思っている人なら、これくらいの量はこなさないときついかもしれません。逆に最低限だけをやっておきたいという方は、先ほど言ったように江戸時代以降で良いのではないでしょうか?

日本史は本当に大変ですよ。初めてやる人は特に。日本史か世界史を一通りやったことある人なら、そこまで大変に感じないかもしれませんけど、理系の人とかで初めて取り組む人は本当に範囲が広くて大変だと思います。理系の人は数的処理が得意であれば、日本史や世界史を丸々捨てても十分点数を稼げるかもしれませんけど、文系の人とかで、数的処理で点数があまりとれない人は、日本史と世界史は得点源にしてほしいですね。基本的に暗記をするだけで良いですから。


日本史を初めて学習する人は、基本的には過去問題集にいきなりとりかかっても良いと思いますけど、その前に何か参考書を使いたいというのであれば、センター試験用ですけど、以下の参考書をおすすめします。センター試験用ですけど、結構細かい内容まで触れていると思います。センター試験用の中では、ややボリュームはある方かもしれません。初心者でも十分理解できると思うのですが、公務員試験レベルであれば、国家一般職など、ちょっと難しい問題が出やすい試験種でも十分対応可能だと思います。網羅的に全部読んでいっても良いですし、必要な箇所だけ読んでいっても良いと思います。
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