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公務員試験の説明会に欠席、不参加だと不利になる?

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公務員試験の各試験種ごとの説明会というのが、だいたい年明けくらいから順次開催されていくと思います。説明会の内容というのは、それぞれ異なっており、何をやるか?はそれぞれの試験種ごとの説明会ページで確認するしかありません。就職活動みたいに強制参加というところはまずないでしょう。民間企業の就職活動の場合は、そもそも参加しないと、その後の選考に進めないところも多く、事実上強制です。

公務員試験の場合は、基本的に任意でしょう。また、抽選が行われるところもあり、人気の試験種では、そもそも参加したくてもできない場合も考えられます。ただ、公務員試験の場合は、説明会に参加しなくても不利になるとは通常は考えられません。「不利にならない」と謳っているところもあります。とはいっても絶対に不利にならないとは言い切れないと思うのです。

説明会への出席、欠席については当日チェックをするでしょうから、勿論記録に残るでしょう。そうなると、調べようと思えば、誰が参加して、誰が不参加か?というのは容易に分かってしまうはずです。任意参加ですから、参加しないのがダメなわけではないはずです。理屈でいえば。でも、それを受けて、どう評価していくか?というのは、向こうに裁量権があるので、こちらとしてはどうしようもないのです。

就職活動の場合だって、本当は行きたくないけど、選考に進むために仕方なく参加している人というのも、少なからずいると思います。民間企業の企業説明会の場合は、参加する価値が本当にあったのか?手間や交通費をかけて行く価値があったのか?と、疑ってしまうような内容のところも多々あったのです。公務員試験の場合はちょっと分かりませんけど、仮に参加、不参加で後々に有利、不利が生まれているとしたら、その説明会は誰もが感激するような、素晴らしい内容になっているのか?そこが問題ですね。

ホームページを調べたりすれば分かりそうな内容ばかり。要は中身がほとんどないような説明会の場合、欠席した人を不利益取り扱いするのは、さすがにおこがましすぎるだろうと思います。そりゃ欠席して当然だよ・・・。と思えるような説明会ではダメだ。ということです。中身の充実度合いは説明会によるでしょうから、何ともいえない。不利益取り扱いがなされるか?についても試験種ごとによるとしかいえない。

普通に考えたら、説明会への参加するか?しないか?で不利益取り扱いなんてしてはいけないと思いますけど、公務員も採用段階では何をしているか?分かりません。不安な方は参加する気なくても参加し方が精神衛生的には良いかもしれませんよ。不安を抱えたまま勉強とかもしづらいでしょうし。採用活動ってのは、基本的にはフェアに行われているとは、あまり思わない方が良いかもしれない。フェアなのは、せいぜい筆記試験くらい。残りははっきり言って、何を基準に審査されているのか?すら読めないような、向こうに裁量権が大ありな試験ばかりですから、そのことをよく考えておきましょう。

説明会に行くべきか?というのは、その説明会の内容次第ということになります。いくら志望度が高いからと言って、問答無用で参加しないといけないものではないと思います。その説明会に出て、得た情報がその後の公務員試験の筆記試験対策、面接試験対策等で有利に働くようなことがあってこそ、始めて出た意味がある。または出たことによって、よりモチベーションややる気が上がるといったことがあるならば、意味があったと評価できるでしょう。事前評価は難しいです。ですから、説明会のページを見て、そこで行われる内容に意義を感じられるなら行くべきと考えても良いかもしれないけど、そうじゃないならいくら志望度がそれなりに高くても、参加する必要性は大分乏しいのではないでしょうか?
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