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公務員試験の教養論文の勉強はいつから始めたら良いのか?

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公務員試験の中では、非常に重要な教養論文は一体いつから勉強を開始すれば良いのか?迷っているというか、考えている人もいるかもしれません。論文はそもそもどうやって始めたら良いのか?ということもありますけど、論文が出題される試験種はかなり多くあるので、論文の勉強は公務員試験においては不可欠ともいえると思います。

では、この教養論文の勉強はいつからやれば良いか?要は試験日までに間に合うように逆算して始めるのが良いと思います。1日どれだけの時間を割くか?またはどれくらいの頻度でやるか?などによると思いますけど、筆記試験の当日までには空く実に間に合わすこと、そして、ある程度形になるまでの時間を考慮すると、最低3ヶ月~6ヶ月くらいは見積もった方が良いのではないでしょうか?最低でも3ヶ月はいるということです。

論文の勉強は参考書とかを読み漁って、論文を書くのに必要な教養や知識を頭の中につぎ込んでいき、あとはせいぜい実際に書く練習をするくらいです。1日にどれくらいの時間を論文の勉強に当てるか?にもよりますけど、1日で結構時間を割いたとしても、2ヶ月くらいは参考書を読み漁る期間は必要じゃないかな?と思うのです。そして、残りの1ヶ月で実際に論文を書いて、予備校の講師やその他の人に見てもらって添削をしてもらうという時間がありますね。

実際、論文の勉強って結構面倒なんですよ。だから、始めるのが遅くなってしまう人も多々いると思うんですけど。参考書を読むことはいわゆる普通の勉強だから良いにしても、実際に誰かに見て評価してもらうために論文を書いてみる作業が思いのほか気が乗らないです。この作業はそんなに繰り返す必要はないと思いますけど、最低5回くらいはやってほしいかな?と思うのです。

そんな感じで、最低でも3ヶ月くらいは見積もった方が良い。ペースが遅い場合は、さらに期間を要するので、長くて半年くらいかな?それを考えると、5月くらいに特別区と東京都からだいたい筆記試験がスタートするので、それに間に合わせるようにするには、最低でも2月くらいには始めないときついでしょう。ただ、これだとギリギリになってしまう可能性もあるので、できればもっと早くから年が変わるのと同時くらいから始めてほしいかな?と思います。

択一試験の勉強も大変でしょうけど、論文も大切な試験であることには変わりありません。東京都や特別区の試験でも当然論文は出題されますから、ちゃんとやっておかないと、ここを受ける人はいきなり出鼻をくじかれてしまうかもしれません。論文試験も択一試験と同様に大切な試験であるということを認識して、できるだけ早くから勉強を開始していきましょう。
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