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国家一般職の教養試験の足切り、基準点は何点くらい?

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国家公務員はどの試験でも、足きりや基準点が設定されている場合が多いです。国家一般職でも教養試験には足きりラインが設定されており、それを越えられないと即不合格、他の試験でどれだけ点数をとれても絶対に不合格というちょっと理不尽かもしれない事態になってしまう恐れもあります。

ですから、国家公務員の試験ではとにかくバランスが大切だと思います。対策をするときには時間配分とか、量とかの配分のバランスを意識すると良いのかもしれません。教養、専門、論文、そして面接に至るまでバランスよく対策をしていくことが、足きりを回避し、最終合格へと繋がるための秘訣なのではないでしょうか?

さて、国家一般職の教養試験の基準点は何点なのか?ということですが、これは残念ながら一概には言えないのです。公表されていないのでしょうか?あと、年度によっても異なるみたいですから、確実に何点とも言えないと思うのです。よく話しに出てくるのは、12~16点あたりでしょうか?3~4割くらいの点数ということです。

40点満点ということを考えると、このあたりの点数を下回るというのは、ちゃんと勉強していればあまり考えづらいですけど、国家公務員の教養試験は一般知能の方に出題数の偏りがあるので、そちらが特に不得意という場合には、ちょっと点数とりづらいかもしれません。実際、配点がそれなりにありますから、足きりは回避したとしても、20点に満たない点数だと、一次試験突破は結構きついと思います。

ですから、基準点は考えても答えは出ないと思います。だいたいこの辺りの点数としか予想はできないと思います。また、国会一般職はある程度筆記試験重視ですから、当然専門試験と教養試験の点数がかなり一次試験や最終合格に影響します。そういった意味では、教養試験で足きりを心配するような状態では、どっちにしろかなり厳しい状況といわざるを得ません。

教養試験は最低でも20点はとって、あとは専門試験で稼いでいかないと厳しいでしょうね。二次試験以降も面接試験の配点は低いので、面接で順位が大きく覆ることはあまりないとされています。そうなると、一次試験の筆記試験の点数が低いと一次試験は突破できても最終合格はかなり厳しくなってしまうので、国家一般職の場合は、とにかく教養試験と専門試験が特に大切ということを胸に刻んで勉強していってください。


国家一般職の教養試験は結構難しいです。特に数的処理と文章理解の出題数が多く、全体40問のうち27問を占めます。すなわち、一般知能ができないとその時点でかなり厳しいのです。ですから、国家一般職レベルの問題は一般知識の問題と合わせて、あまり遅くならないうちに過去問に取り組んでみましょう。本番のレベルの問題を確認しておくと、早いうちに危機感を持ったり、これからの勉強の方向性を見据えることができるのではないでしょうか?
国家一般職[大卒]教養試験 過去問500 2015年度
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