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国税専門官の専門記述では、憲法の難易度が高すぎる

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国税専門官の専門記述は、複数の科目から選択可能ですが、中でも多くの人が選びがちかもしれませんけど、選ばない方が良いと思われているのが憲法です。憲法は国税専門官の場合、かなりヤバイというか、難易度的にも高い出題がされることが多いようですから、少なくとも憲法を中心に専門記述対策はしない方が良いでしょう。

複数の科目を一応用意しておいて、その中に憲法を入れておくのは構わないと思いますけど、少なくとも最初から憲法のみしか対策をしないとか、憲法を中心に専門記述の勉強をするのはあまり好ましく思われます。選択肢のうちの1つとして憲法も一応やっておくくらいが丁度良いでしょう。他の試験種の専門記述で役に立つかもしれませんし。

憲法に関しては特に難易度が高いという声が聞かれています。難易度が高いというのは、具体的にどういうことか?というと、用意してきたものがあまり通用しない。ということのようです。それは今まで聞いたことのない判例が出てくるのだそうです。つまり、合憲か?違憲か?の結論すら分からない。知らないような判例が出題されるため、何も書けないってことはないでしょうけど、少なくとも自信を持って書けるということは少ないのではないか?と思います。

結論が分からないということは、事件の概要を見て、自分なりに推理するしかありません。今まで数多く見てきた判例、またそれ以外で培ってきた経験則に照らして、裁判所はこの事件をどう処理し、そう結論づけたのか?それを自分で考えないといけないのです。合憲か?違憲か?の結論が違うと、その程度減点されるのか?は分かりませんけど、過去の学習がそれほど生かされない可能性もあるのです。

そういった理由で、憲法は非常に難しいとする人が多いのだと思います。逆に簡単と言われているのは、会計学ですね。このブログでも何度か言及していますけど、同じだけ勉強するならば、間違いなく会計学の方が難易度は易しいとする人も多いです。会計学の記述試験はあまり想像しづらいかもしれませんけど、択一の勉強をしていれば、それほど困ることもないと思います。

国税専門官の専門記述では、憲法の準備をしておくことはそれで構わないと思いますけど、あくまでも憲法を選ぶつもりで、憲法を中心にして勉強するのは避けた方が良いと思います。中心に考えるのは会計学、または経済原論が良いようです。他にも専門記述のある試験種を受けるから、そのときのために憲法も一応やっておくのは良いと思いますけど、他の科目も同様にやっておかないと、本番で失敗するリスクは高いかと思います。


国税専門官の専門記述では、基本的には会計学を特におすすめしたいと思います。択一試験の会計学を捨てるような人でない限りは、割とすぐに理解ができるのではないでしょうか?本書では、これまで実際に出題された会計学の専門記述の過去問とそれに対する解答例が書かれています。とにかく収録されている問題数が多いのも特徴です。合格点をとるための解答例とそのポイントを学んで、本番でも十分点数をとれるように仕上げていきましょう!
国税専門官会計学―記述式
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