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東京都Ⅰ類Bの新方式は倍率も高いし、かなり人物重視

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東京都を受験したいと思っている人も多いと思いますけど、東京都には一般方式と新方式と呼ばれるタイプがあります。一般方式というのは、今まで通りの試験です。新たに新方式という試験ができたので、従来からある方を一般方式と呼んだのだと思います。東京都Ⅰ類Bといえば、多くはこの一般方式の方を指します。後述しますけど、筆記試験は負担が少なく、ほとんど面接等を通した人物試験の割合が大きい試験です。

ただ、同じ東京都Ⅰ類Bでも、新方式の方は最近できたばかりの新しいタイプの試験です。これができたことによって、多くの人にチャンスが広がったといえるでしょう。神奈川県早期チャレンジと同様に、民間企業で主に就職活動をしている方向けに用意された試験ともいえると思います。筆記試験と呼べるのは教養試験のみで、論文試験や専門記述はありません。

一次試験では、教養試験とプレゼンテーションシートと呼ばれるものを作成する試験になります。このプレゼンテーションシートは、おそらく一次試験ではその内容が審査されるものと思われます。教養試験のボーダーや足きりがあるのか?についてはちょっと不明です。去年とか、おととしくらいにできたばかりの方式なので、まだ不明な部分がかなり多いので申し訳ないです。

神奈川県早期チャレンジでも、自己PRシートの記入が一次試験で課されていますね。東京都の場合は、一次試験でプレゼンテーション試験の原稿を作るように支持されて、一次試験を通ると二次試験でその一次試験で作成したプレゼンテーションの原稿を使用して、実際にプレゼンテーションをするのだそうです。こういったプレゼンテーション試験は民間企業の就活生向けの試験ではもはや定番と言っても良い試験でしょう。

そして、二次試験はプラス面接もあります。新方式は3次試験まであるのですが、3次試験ではグループワークと面接が行われます。グループワークって何か?公務員試験で行われるグループワークは経験したことないですけど、民間企業の就職活動では一応何回か経験しているので、その経験を話させてもらいますと、何か実際の仕事で解決しないといけない課題が与えられて、それを5人前後くらいのメンバーで話し合って、結論を出すというものでした。

グループディスカッションってありますけど、あれに近いですけど、同じではないのです。グループディスカッションよりは、話し合うテーマが実際の仕事にかなり身近でした。というか、仕事そのものでした。グループディスカッションは、仕事とほとんど関係ないけいど、ある程度私たちに身近なものがテーマになって、それについて話し合って結論を出すものでしたが、グループワークは実際に「こんな方がうちにこんな相談をしてきたんだけど、我が社の提供している事業やサービスを使って、どういう解決策を提示できるかな?」といった、かなり実際に仕事に近い、具体的なものでした。

公務員試験のグループワークもそんな感じではないでしょうか?メンバーで話し合って、結論を出すというところはグループディスカッションと共通していますけど、私の感覚だとグループディスカッションは何の対策もしていなくても大丈夫な場合が多いけれど、グループワークはその企業や業界の実際に事業について、多少予備知識みたいなのがないと、自分の意見すら出せないようなやや難しいテーマになることもあります。東京都のグループワークもそういう感じなのでしょうか?ちなみに最新の議題は「外国人観光客向けに都内の3つの場所を訪れる観光ルートを作ってください」とするものです。少なくとも東京都の地理や詳しい事情に詳しくないと、なかなか発言しづらいですね。

この新方式はとにかく募集人数が少ないです。50人前後くらいと思っておいてください。ただし、受験者数は多いので、倍率はかなり高いです。15~20倍くらいです。一般方式が6~8倍くらいですから、それと比べるとかなり高いです。あと、一般方式と新方式の併願はできないみたいですね。そもそも一次試験が同じ日に行われるので、どちらか1つだけ決め手受験しましょう。
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