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裁判所職員一般職の小論文は字数制限ないけど、どうするの?

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裁判所職員の一般職では、一次試験に論文試験が課されて、それが二次試験で採点されることになっています。総合職の場合は、この論文については字数が決まっているらしいのですが、一般職の場合は字数制限はないとのことみたいです。じゃあ、どれくらい書けば良いのか?ってところを皆さんちょっと考えるかもしれません。

裁判所一般職の方を受験される方が多いと思います。私は本番で使用される用紙を見たことがないのですが、一般的に言われているのは用紙の8割くらいは埋めるべき。ということです。升目があれば、余計に分かりやすいと思いますけど。あくまでも8割くらいを埋めるのが、何ていうんんでしょうね?論文のマナーみたいな感じなんでしょうか?

字数制限がないということは、基本的に字数のみで評価や点数が決まるということはないということでしょう。あくまでも内容がまず大切で、字数ってのはそれに伴う付加価値でしかないような気がします。要は、8割くらいいくか?は分かりませんけど、内容が充実しているならば、それなりの文字数は普通はいくだろう。ということです。

8割くらいというのも目安にすぎないので、どれくらい書けば良いか?というのは各自の常識で判断されてもいいと思いますけどね。別に7割だから8割よりも評価が低いとは一概にいえないと思うので。あと、裁判所一般職の小論文試験は、配点はかなり低いですけど、基準点があるので、それを越えられないと足きりになってしまいます。

基準点を越えられないと足きりで、基準点を越えれば、あとはほとんど評価は一緒ということを聞いたことがあります。配点が低いということもあるのかもしれませんけど、小論文が全体に与える点数の影響というのは、基準点を越えればあまり変わらないのかもしれません。ただ、基準点自体はやや厳し目とも言われています。これは実際に受験された方の体感によるものですけど、二次試験で落とされて、厳しく感じた人が多いということなんでしょう。

裁判所一般職の小論文試験は独特です。テーマもいわゆる公務員試験の論文試験とはやや異質なものが出題されやすいので、きちんと対策をとっていきましょう。テーマ自体は決して難しくない。むしろ予備知識がなくてもある程度書けてしまうものが多いような気はしますけど、小論文試験は過去問をおさらいして、書き方の勉強をされるといいかな?と思います。


裁判所職員一般職の小論文試験は前述の通り、やや採点の基準が厳しいと言われています。その中で確実に基準点を突破するための論文の書き方について学んでいくことができます。本書では、過去10年分に実際に出題された論文テーマとそれについての基準点を越えると思われる解答例を掲載しています。論文を書くときのポイント、どうすれば基準点を下回らないか?といった受験生が知りたい部分について解説してくれています。裁判所職員一般職の志望度が高い方は是非見ておいてください。
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