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地方上級で面接試験の倍率が例年低いのは川崎市

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地方上級の試験の中では、結構難易度や倍率には差があります。みんな地元を受けるのか?というと、そうでもないでしょうし、地元以外をあえて選ぶという人もいるでしょう。特に関東圏に住んでいる人におすすめしたいのは川崎市です。川崎市は神奈川県の政令指定都市ですが、どちらかというと筆記試験に重きを置いてきた自治体です。

筆記試験の倍率が割と高く、面接試験の倍率が割と低い年が続いてきました。それぞれの配点は分からないものの、面接が苦手な人にとっては、倍率が低いことは非常に大切でしょう。筆記試験で絞ってくれた方が、筆記試験得意な人で、面接が苦手な人には好都合だと思うのです。

昨年は採用予定者数に比して、受験者数が多かったのか?全体の倍率が凄い高くなっていますけど、それ以前を見てみると、倍率は高くても10倍くらいで、面接だけの倍率というのは正確な数字は出せません。最終合格者の数は分かるものの、二次試験の受験者数が分からないためです。ですが、推測はある程度できるので、それを踏まえて算出すると、例えば平成21年なんかは最終合格者数138人で、二次受験者数がおそらく170~180人くらいだと思います。

そうなると、この年の面接の倍率は脅威の約1.3倍です!凄い低倍率じゃないですか?面接の倍率が低いと有名な特別区よりもさらに低い年もあったということです。面接の倍率はその年の採用予定者数の大小にかなり左右されるので、採用予定者数が発表されたら、過去の数字と比べてみましょう。それで、その年の全体の倍率、筆記試験、面接試験の倍率もなんとなく予想がつくと思います。

川崎市は以前から筆記試験の倍率の方が圧倒的に高い自治体として有名でした。筆記試験は4~6倍くらいと、結構高いですよね。面接試験の倍率はすでに述べたとおり、結構低い数字で推移してきました。来年の試験がどうなるか?は分からないものの、採用予定者数がそれなりに多い(川崎市の場合は100人以上とか)場合には、受験者数が極端に多くならない限りは面接の倍率も割と低くなることが予想されます。

面接試験があまり得意じゃないから、筆記試験で絞ってほしい。面接の倍率が低いところが良いという人にとっては、1つおすすめできる自治体かもしれません。あくまでも倍率の話なので、面接の配点は筆記と比べてもかなり高いと思われます。したがって、筆記試験で良い点数をとっても、面接自体を頑張らないといけないことには変わりはありません。地方上級受験先を決めるときには参考にしていただければと思います。
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