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国家一般職の論文試験の文字数はどれくらい書けば良い?

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国家一般職の論文は一次試験で行われますけど、採点されるのは二次試験となっています。国家一般職で行われる論文試験は配点こそ少ないものの、適当に書いて良いわけではありません。また、1つ特徴として文字数制限が無かった記憶があります。多くの試験種では、何文字以上、何文字以内という制限がついていると思います。

ただ、国家一般職の場合は、そういう制限がないです。制限の試験種では、その制限以下の文字数だったり、制限を越えてしまうと、おそらく採点対象外になるのかな?と想像しています。ただ、国家一般職の場合は、そうではないので、採点自体はどういう文字数であってもされるのかな?と勝手に想像しています。

でも、文字数はどれくらい書けば良いのか?というのは悩むところでしょう。上限は配られた原稿用紙のギリギリいっぱいまで多分OKでしょうけど、下限はどれくらいなのか?常識的に考えて、最低どれくらい書けば良いのか?それは国家一般職で使用される論文試験の原稿がどういうものか?あまり覚えていませんけど、基本的に7~8割くらいを埋めていく感じで良いと思います。

論文っていうのは、文字数が多ければ多いほど良いというわけではない気がします。無理に文字数を増やすためだけに、余計なことを付け足すのはかえって見づらいですし、読む手間がかかるだけです。少なすぎるのも問題ですけど、この原稿用紙の7~8割くらいを最低満たしていれば、あとは何文字でも関係ないと思いますよ。文字数が多いほど、得点が上がる?と思い込んでいる人がいるかもしれませんが、私はそうは思えないのです。

たくさん文字を書けば、それだけ手間をかけたということになり、根性論が蔓延しているこの国では、いささか起こりやすい勘違いのようにも思えますけど、文字をたくさん書いたら論文として一体何が優れているのか?もよく分かりません。文字を増やすということで、情報が増えて読み手が理解しやすくなった。ということもあるかもしれませんけど、それは文字数が評価されたのではなく、内容の分かりやすさが評価されたのです。

より多くの情報を載せて、読む人が分かりやすくなるように配慮した結果、文字数が多くなったというのは自然で良いと思うのですが、そういう結果的に増えたのではなく、最初から文字数を増やす目的で、いるか?いらないか?分からないような情報、またはすでに同じコトを何度も言っているのに、それをまた載せる(それだけ大切という意味で強調したいのなら話は別)といった行為は、まさに目的の逸脱になってしまうと思うのです。あまり文字数にとらわれないようにしていきましょう。
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