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特別区の新宿区の区面接再現による傾向と対策

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特別区の区面接も続々行われている時期だと思いますけど、今回は新宿区の区面接がどんな感じで行われているのか?再現したいと思います。とはいっても、サンプル数が少ないので、傾向としてはあまり適切ではないかもしれませんが、過去にどんな面接が行われたのか?手元にある資料から考えてみたいと思います。

新宿区の面接では、面接カードに書かせた内容はある程度聞かれているものの、それ以外からの質問が非常に多いという声があります。その場で考えさせて、受験生の生の意見を聞くというつもりなのかもしれませんけど。ただ、希望する部署の理由とか、あなたにとっての新宿区の位置づけとか、新宿区を見たか?そして、どう思ったか?など、対策はとりやすい質問が多いかな?とは思いますけど。

過去の受験生の声からはちょっと圧迫面接気味だという意見もあります。新宿区を担当している面接官にもよるのかもしれませんけどね。新宿区はおそらく結構人気区だと思うので、簡単に内定が出るとは思えません。面接時間も30分近くになることもあるようで、非常に長い。特別区の2回目の人事院面接くらいになることもあります。

圧迫面接というのは、おそらく別の区でも十分ありえると思います。したがって、自分の言っていることを否定気味に返されたときに、どう対応するのか?基本的には努めて冷静に振舞っていければ良いのですが、そこを事前に確認しておきましょう。特にこれまで1度も圧迫面接と自分が感じるものに出会ったことがない場合には、いざ来たときに狼狽してしまうことも考えられますから。

新宿区の区面接は一般的な面接試験に近いシンプルな形です。他の区では面接といっても、ちょっと変わった形式が行われたりすることもあるようですから、対策自体は普通に立てやすいと思います。もう1度、公務員に対する志望動機から見直して、そこから新宿区に対する志望動機、そしてそれ以外の関連する予想質問について、練り直していきましょう。
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