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公務員試験の模試はいつから?何回受ければ良い?

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公務員試験の模試が年明けくらいから続々予備校で始まると思います。さて、その模試は一体いくつくらい受ければ良いのでしょうか?実施される模試自体は予備校を変えて、受けまくればかなりの数を受けられると思います。あまりたくさん受けてもあれですけど、全く受けないのも問題かもしれません。いつから?そしていくつくらい受ければ良いのでしょうか?

基本的には多くが年明けから行われるので、その時期に合わせて受ければ良いです。予備校生は案内があると思いますけど、予備校に通っていない人は、TACとかLECの有名な予備校のホームページを見て、どういう模試がいつ行われるのか?調べてみましょう。そして、数については受験予定の試験種の数だけ受けるのが1番無難だと思います。本番の前に本番と同じ形式で1度受験しておくというのは、とても大切なことでしょう。例えば、特別区、地方上級、国立大学法人、国家一般職を受験予定なら4つ受ければ良いと思います。予備校では、それぞれに対応した模試が実施されていますから、それを受けましょう。

ただ、模試を受けないというのも、そんなにデメリットになるわけではないと思うのです。むしろ、模試を受けると、半日以上模試の受験で潰れることが多く、その日は勉強があまりできません。模試を受けたら模試の復習もありますし、復習自体は勉強になりますけど、結構その日は疲れますよ。だから、次の日にならないと何かやる気が出ないというケースもあり、1日を結構浪費してしまうこともあるのではないでしょうか?

そうなると、模試を受ける回数が増えると、それだけその日は疲れて他にも何もやる気が起きないということもあり、ちょっとムダに過ごしてしまう人が増えてしまうということになります。また、模試の難易度は本番よりもやや難しく作られていると思います。ですから、出た結果にどの程度信憑性があるか?というのはちょっと分かりません。本番の難易度とちょっと違うのであれば、それこそ試験種ごとの過去問題集を買ってきて、それをやった方が良いじゃないか?ということです。

家だと、あまりやる気が起きなかったり、1度本番の試験と同じような場で試験を受けておくというのもムダではないでしょうから、そこは良いんですけど、本番の試験とやや難易度が違う。ちょっと難しい可能性が高いということは知っておきましょう。そうなると、あまり模試の結果がよくなくても、気にしないことが大切です。あまり結果はあてにならないというと失礼ですけど、あてはすべきではないと思うのです。

模試を受けて、結果がイマイチだとそれに危機感を持って再度勉強に熱が入るというのが1番理想だと思います。ただ、逆にショックを受けて、しばらく勉強が手につかない。やる気を失ってしまうというのが1番あってはならないパターンですね。ですから、後者になってしまうと1番まずいです。ちょっと難しいですし、本番まで時間があるときに受けるので、できない人がいても当然なのですが、そういう状態に陥ってしまう人がいるのが1番懸念すべきことです。

基本的には3~6個くらい試験種受ける人が多いと思います。ですから、予備校に通っていない人はその分お金がかかりますけど、その数だけ受けていただいて構わないと思います。ただ、上記のようなデメリットもあるので、それを理解したうえで受験しましょう。あくまでも結果については良かったら喜んで構いませんけど、イマイチであったとしても、模試は問題の難易度が難しいんだから。と切り替えて、また勉強に戻りましょう。


公務員試験の模試を受けると、それまでの勉強の成果とともに、勉強の仕方が適切だったのか?ということを分析する良い機会になると思います。模試の結果が良ければ、少なくとも勉強の仕方は間違っていないということでしょう。ただ、結果が思わしくない場合には、単に模試の難易度が難しかったということもあれば、勉強の進め方などがちょっと問題ありというケースもあるかもしれません。そういったときに、参考程度に自分のこれまでの勉強を振り返ってみて、検証してみるときにオススメの一冊だと思います。
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