_ 公務員試験の予備校の授業料はいくらかかるの? | 公務員試験の合格を応援します!
【スポンサードリンク】

公務員試験の予備校の授業料はいくらかかるの?

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員試験の予備校では、授業料はどれくらいかかるのでしょうか?予備校ごと、または入るコースごとによって違いますけど、単科コースでないのであれば、どの予備校でもそこまで大きく変わるものではないと思います。筆記試験の科目を特殊な科目以外は全てカバーし、論文試験の添削とか、模擬面接の実施などを全て受けられる総合的なコースが特に人気です。

予備校に通われている方の多くは、幅広くカバーしてくれるこういったコースに入っています。単科コースよりは授業料は高いものの、それでも、単科コースと比べたら内容も濃いので、コストパフォーマンスは良いのではないか?と思います。授業料は30万円前後くらいじゃないでしょうか?1年間予備校に通うとしたら、これくらいの金額ですね。

総合本科生と言われるこのコースは筆記試験の科目なら基本的にほぼ全て受講できますし、論文試験の対策や添削、面接対策や模擬面接の指導などの幅広い授業を受けられ、一次試験から二次試験以降まで全てに対応可能です。その他、個別の受験相談をできるところもありますし、模試をやっているところでは、模試も無料で受験できるなど、サービスは手厚いですね。

したがって、かなり予備校に通う頻度は高いと思います。毎日ということはありませんけど、自分の都合などに合わせて、週の半分以上は予備校に通うことになると思いますし、授業は受けなくても自習室だけを利用させてもらいに行く人というのも大勢います。本当に利用できる部分が非常に多いというのがこのコースの特徴ですね。

本当は個別の受験生ごとに苦手な科目、予備校で授業を受けないといけない科目だけをチョイスして受ければ良いのかもしれませんが、それが1科目や2科目だけとかなら良いかもしれませんけど、単科コースっていうのは、1つの科目だけでも2~6万円くらいします。ですから、それが5科目くらいになると、案外全ての科目をカバーできる総合本科生コースの方が安くつくことが多いのです。

また、多くの人は論文の添削とか、模擬面接とか、そっちの対策も期待して予備校を利用すると思いますけど、単科コースだと、そういうサービスが受けられなかったり、回数に制限があったりということがあり、やや不便です。しかし、総合本科生のコースは無制限に受けられるというところも多く、じゃあ公務員試験トータルにおいて、全てをまとめて面倒を見てくれる総合本科生にしちゃおう!と考える人が多いのでしょう。

そういうわけで、なんやかんやで総合本科生コースがコスパ的に間違いなく1番だし、内容も不備なく、充実しているから、30万円前後払って、総合本科生になろうという人が多いのです。初めて公務員試験を目指す。ほとんど何も知識がない段階から公務員試験を目指す方であれば、トータルで全てにおいて面倒を見てくれる総合本科生のようなコースが多分1番合っていると思いますよ。


私も実際に通っていた予備校で、「資格の予備校TAC」は非常におすすめです!筆記試験の主要科目は全てカバーし、論文の添削、模擬面接は無制限に受けられます!そして、模試も全部で5回くらい実施され、全て無料で受験可能!授業では、質の高い講師陣が特に評判です!TACでは、奨学金制度を導入しており、入会するときに作文にやる気を記すと、最大で数十%授業料を割り引いてくれる制度も存在しています。TACの総合本科生は約32万円と高額ですから、少しでも安くなれば最高ですね。TACについてより詳しく知りたい方は資料やパンフレットを請求したりすると、良いのではないでしょうか?
資格の学校TAC<公務員>各種コース開講
関連記事