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神奈川県早期チャレンジに向けて、志望動機の作り方

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神奈川県の早期チャレンジを受験される場合には、試験当日に自己PRシートを書かないといけません。この自己PRシートには、志望動機を書く欄もあります。面接のときに書くのではなく、すでに筆記試験のときに志望動機を書かないといけないのです。自己PRシートは択一試験が一定の点数に届いていないと読まれないみたいなので、注意が必要です。

したがって、本気で神奈川県早期チャレンジで神奈川県庁の合格を目指すという方は、この志望動機もちゃんと考えていかないといけません。神奈川県民も多く受けると思いますけど、神奈川県以外の人も多く受けます。ただ、考え方は一緒じゃないでしょうか?結局はどうして神奈川県なのか?どうして他県じゃないのか?ということですから。

神奈川県と自分の接点を考えてみると良いと思います。神奈川県に住んでいる人は、普段から接点はあるんでしょうけど、そうじゃない人はこれまでも人生で全く接点がなかったというわけではないと思うのです。何かしらあったんじゃないか?と思います。首都圏に住んでいれば、高校や大学が神奈川県にあって、そこに通っていたとか、神奈川県で行われたイベントに感銘を受けたとか。

自分のこれまでの人生の中で、何かしら神奈川県と自分とつなぐ何かがあったのではないか?と思います。神奈川県で働きたいと思えるような、自分の中の神奈川県と自分の接点を見つけて、それをきっかけとして興味を持って、そこで働きたいと考えた。そんな感じが良いのではないでしょうか?完璧な志望動機を考えるのは難しいです。突っ込みどころを全く残さない志望動機なんて多分ない。

志望動機なんて、結局みんな偽って、面接官の印象が少しでも良くなるように考えてくるものなのですから、個人的には聞く意味もほとんどないのでは?と思っていますが、どこも当たり前のように聞いてくるので、そういうところは一体何を意図しているのか?よく分かりませんけど、受かるための志望動機=印象の良い志望動機なら、今回述べたような志望動機の作り方が良いのではないでしょうか?まあ、印象の良い志望動機ってのも難しいですけどね。


神奈川県早期チャレンジを含めて、志望動機や自己PRなどを考えないといけない機会は多いです。そういうときに参考になるのが本書です。現職の人事担当者が書いた面接対策本で、実際の面接官を務めた人の目線から、面接官から見て魅力的な興味をそそられるような書き方を学べるのではないでしょうか?自分でも納得できる志望動機などが思いつかない、考え方がよく分からないという人には、とても参考になる一冊だと思います。
公務員試験 現職人事が書いた「自己PR・志望動機・提出書類」の本 2015年度
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