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公務員試験は年齢制限内でも、多分平等には審査されない

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公務員試験では、置くの場合年齢制限があります。28~30歳くらいのところが多いです。大学生の頃から受験されている方は、あまり関係ないかもしれませんけど、社会人として受験している方の場合は、結構年齢制限ギリギリという方もいるかもしれません。この年齢制限は一応、この年齢以内なら受験できるということだけを意味しています。

というのも、年齢制限以内なら、一応受験は可能だけど、その後は面接試験等に進んだ場合、不利にならない保証がない。ということです。社会人経験者が受験する場合は、そこまで年齢を問われていない気はするのですが、そうじゃない人の場合は年齢がネックになってしまうケースがあるような気がするのです。

特に既卒で職歴がない人というのは、面接官の見る目が厳しいかもしれません。職歴がない人、正社員としての就業経験がないという人の場合は、世間的には空白期間が長い人ということになってしまいます。アルバイトとかをしていれば、空白期間にはならないかもしれませんが、やはり正社員として就業してきた人と比べると、高齢なのは評価に大きくかかわる気がします。

空白期間もそうですけど、高齢な人を採る場合に、どうしてもリスクを考えてしまうのでしょう。つまり、よほど面接映えするような人じゃない限り、既卒、職歴なしで高齢な人というのは、なかなか面接を突破するのが現実的に難しいと思います。年齢や学歴が選考には関係といったことを謳っている試験種もありますけど、それは正直信用できません。

関係ないのに面接カードに書かせる試験種は多くあるので、それが面接官の目に直接入ることを考慮すると、関係ないといわれても、誰が信用するのでしょうか?書かせる意味もよく分かりませんけど。人間が審査しているのだから、いろいろな要素が合否に大きな影響w与えるのは当然といえば、当然かもしれない。ただ、現実的には高齢の受験生はマイノリティになってしまうので、どうしても避けられやすい存在なのでしょう。

民間の就職活動の場合は、そういう人は書類選考の時点で落とされる会社が多いと思うので、もっと露骨ですね。公務員試験の場合は門戸は開いているけど、他の受験生と平等に扱ってもらえる保証は残念ながらないのです。高齢で職歴なしといった人でも合格している人はいるみたいなので、絶対に無理というわけではありませんけど、確率的にはそんなに高くない気がします。合格できないわけではないけど、合格のためのハードルは新卒大学生や社会人経験者に比べると物凄い高いハードルが必要な気がします。社会の風潮を考えるとね。そういうやり方が妥当なのか?は別の記事で検証したいと思います。
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