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教養のみしか対策していない人の社会科学の勉強法

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公務員試験の社会科学は基本的に専門試験の勉強で代替できると思うのでやらなくて良いというのはその通りだと思います。ただ、中にはそもそも教養試験しか勉強していない人もいますよね。教養試験しかやっていない人でも、社会科学は勿論出題されます。そういう人は社会科学の対策はどうすれば良いのでしょうか?

専門試験の政治学、憲法あたりからの出題が大半だと思いますし、他の科目から出ることもありますけど、専門科目を一通りやっている人は特に問題なく、ほぼ全ての範囲に対応できているはずです。しかし、専門科目を一切やっていないという方は基本的にはかなり大部分の範囲ができていない状態です。ですから、何らかの対策は必要になってくるのは間違いないです。

ですから、社会科学専用の参考書を買って勉強をする。または社会科学専用の過去問を買って勉強をする。どちらかは最低必要でしょう。ただ、過去問を買って勉強するということに関していうと、過去問の復習だけでどれだけ対応できるか?というのは正直疑問です。専門試験までちゃんと勉強している人は、社会科学の過去問に載っていること以上の情報をかなり吸収しているはずですから、過去問に載っていない問題が出ても対応できる可能性は高いでしょう。

でも、過去問だけしかやっていないとカバーできる範囲が狭いので、当然専門試験までやっている受験生と比べるとやや不利です。社会科学は範囲が特定されてません。よく出るのは憲法や政治学の範囲というだけで、それ以外の専門科目にあたる範囲も出ることはあります。過去問にもそういう範囲の問題も載っていると思いますけど、いかんせん過去問だけではやっぱり情報量が乏しい気がするのです。

したがって、何かしらの社会科学の参考書は使用した方が良いのでは?と思います。インプット用の参考書を買って、さらにアウトプット用の過去問で復習というか、練習をすれば知識の量もさらに多くなると思うので。専門科目の勉強をしていない分、社会科学の知識量は、教養試験のみの人はどうしても乏しくなりがちですから。したがって、個人的には教養試験しか勉強していない人は、社会科学は過去問だけで済ますのはちょっと足りないかな?と思います。
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