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「あなたの長所と短所を教えてください」という質問の答え方

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よく聞かれる質問で「あなたの長所と短所を教えてください」というものがあります。これはそこまで難しく考える必要はありません。長所に関しては自分の1番のセールスポイントを話せば良いでしょう。ただ、短所を話すときには気を付けなければいけません。といよりも、ひと工夫欲しいといったところです。普通に短所を話すのは勿体無いのです。

これはどういうことか?要するに、短所が長所に見えてしまう話し方をすると良いということです。よく、短所は長所の裏返しと言います。まさにこれなんです。1つ良い例を挙げると長所は「規律を重んじて、責任感を持ってみんなを引っ張っていくことができます!」というもの。そして短所はというと、「規律に従わない人間に対してがみがみ言ってしまうことがあります!」というもの。短所は一見短所にしか見えませんが、要するに、責任感があるからそういう行動に出るんでしょ?ということです。言い方を短所っぽくしただけで、実はこれは長所を表しているともとれます。

普通なら長所を1個、短所を1個言えば良いところを巧妙な言い回しを使うと、長所2個、短所0個で終えることができました。これは他者よりもリードする作戦の1つです!長所と短所の質問に関しては文字通り答えるのではなく、ひと工夫してあげると、よりあなたが魅力的な人間に見えてくる場合があります。
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