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公務員試験で内定辞退をするとき、理由は何て言えば良いの?

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公務員試験ですでに内定を手にされた方も多くいるでしょう。しかし、複数内定を手に入れた場合には、内定辞退をしなくてはなりません。内定辞退はあまり気が進まないというのもよく分かりますけど、内定を貰った中で、すでに行きたいところが決まっている場合には早めに内定辞退をしましょう。

例えば、これから市役所C日程とかもありますけど、それが終わってから決めたい。という方は別にまだ良いと思いますけど、すでに働く先が自分の心の中で決まっている場合には、できるだけ早く、決まった時点で連絡をして、内定を辞退する旨を伝えるようにしましょう。辞退されるほうも早く分かった方が良いでしょうから。

ただ、内定を辞退するときには、どういう伝え方が良いのでしょうか?それはどういう理由で内定辞退をすれば良いのか?ということです。多分、理由を聞かれるか?こちらから言うか?分かりませんけど、何かしらの理由を言うことになると思います。そういうときにどういう理由を言うべきなのか?迷う方がいるかもしれません。ただ、結論から言うと迷う必要はないと思うのです。

私はどういう理由であれば、内定辞退は正当権利なので、正直に話して構わないと思うからです。端的にいってしまえば、内定辞退をするところよりも、もっと良いところがあったからでしょう。それで良いと思いますよ。それか、もっと詳しく言って、内定辞退をするところよりも、内定を承諾するところの方がここが良かったから。という感じでも良いと思います。自分の希望の条件に少しでも近いところを選ぶのが当たり前なんですから、その基準をそのまま話してしまって良いでしょう。

これは選考が終わった後ですし、何よりも内定辞退をするところとは仕事で一切かかわりがないとは言いませんが、面接をまた受けるわけではないので、そこまで空気を読もうとして、理由まで丁寧に考える必要はないと思います。これは民間企業の場合でも同じだと思います。別に理由を問わず内定を蹴られた方は多少ショックでしょうから。ただ、公務員試験の場合は確実に内定辞退を見込んで内定者出していますけどね。

特に特別区の場合は採用予定者数の2倍くらい最終合格者を出すので、内定辞退なんてのは毎年、日常の光景くらいにしか思っていないでしょう。内定辞退がある程度きてくれないと、その分採用漏れも多くなってしまうので、内定辞退が大した問題にならないところもあると思います。内定辞退をされたときのリスクを徹底できているのが公務員試験だと思うのです。

民間企業の場合は、数がたくさんあります。だから、徹底できているところとそうじゃないところがあると思うのです。そして、後者の場合は度々問題になるような、ちょっと異常な人事担当者が就活生に対して、脅迫したり、暴言を放ったりということが言われています。これは自社の採用活動におけるリスクをきちんと負担できなかったことが原因だと思われますが、それを学生に押し付けないでほしいですよね。

そんな感じで、内定辞退を伝えるときの理由ってどうすれば良いの?と思っている人がいれば、正直に話して構わないと思うのです。それは公務員試験の場合は、内定辞退に対する備えがちゃんとしているので、怒る人事担当者もまずいないと思うからです。さすがに公務員試験で、民間企業と同じようなトラブルが起きたら大問題ですけどね。内定辞退は別に恐がらずに行って大丈夫だと思います。
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