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市役所試験の志望動機で、県庁の仕事との差を利用した書き方

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市役所をこれから受験されるという方もいるでしょう。市役所C日程の場合はこれから筆記試験を受けることになりますけど、市役所C日程等の市役所試験は是非筆記試験が終わった直後から面接対策を進めていってほしいと思います。市役所試験は筆記試験から面接試験までの時間があまりありません。したがって、一次試験の合否が出てから始めたのでは、ちょっと時間が足りない可能性があるのです。

したがって、面接対策はちょっと意識的に早めに行っていきましょう。そして、問題になるのは志望動機等でしょう。当然市役所を受けるときにも志望動機は聞かれるはずです。そのときに志望動機をどう伝えるか?がカギになると思います。志望動機には是非、そもそもどうして市役所なのか?といったことも踏まえて考えていってほしいと思います。というのも、どうして県庁じゃなくて市役所なのか?ということです。

そのためには市役所と県庁の仕事の違いを理解する必要があります。市役所というのは、住民と直接触れ合ったり、かかわったりして施しというか、奉仕をする仕事ですよね。サービスの受け手である住民に直接サービスを施す主体です。しかし、県庁の人間はそうじゃない。市役所の職員が住民に対して適切に動けるように、指示を出したりする立場にあります。

市役所の人間がより適切に住民に対して奉仕ができるように監督する立場ともいえるかもしれません。市役所の人間は住民に対して仕事をするのに対して、県庁の人間は市役所の職員に対して仕事をする立場にあります。ですから、行政組織の中で、役割が明確に異なっているということもいえるかと思います。住民にサービスを提供するのが市役所職員で、住民サービスの質や効果を高められるように画策するのが県庁の職員ということいなります。

市役所試験をこれから受験される方、面接対策を練る方は、志望動機を考える際には、市役所にこだわる理由なんかも考えてみると良いかもしれません。地方上級の試験ではよく聞かれる質問かもしれません。何で県庁なの?何で市役所なの?という質問は。県庁の採用試験と同時期にやっているので。この時期に行われる市役所試験では、直接聞かれることはなくても、志望動機に練りこむと市役所で働きたい気持ちがより伝わるのではないでしょうか?


面接対策をするときには是非おすすめしたい一冊が本書になります。当然、面接では志望動機等を細かく聞かれると思いますけど、そのときに自分のやりたいこととか、実現したいことを上手く志望動機などにまとめる作業は意外に難しいと思います。そういうときに面接官の心に訴えかけられるような、適切な志望動機の作り方、それは表現方法とか、テクニックにわたる部分でもあると思いますけど、そういった面接対策をするうえで、より合格可能性を高めることができる一冊だと思います。
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