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公務員試験の時事問題は予想不可!それを踏まえた勉強方法

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公務員試験の時事問題はいつ対策をすれば良いのでしょうか?市販の時事問題の参考書が発売されるのが年明けくらいですかね?そして、予備校で時事対策の授業が行われるのが、2~4月くらいでしょうか?テキストはもっと早く配られることもあるので、早めに自分で対策をすることも可能ですけど。

問題は、年明けにならないとなかなか対策をするためのモノが手に入らないということです。時事問題は範囲も膨大で、なかなか点数もとりづらいので、早めにとりかかりたいと思っている人がいるかもしれませんけど、私は早くとりかかる意味はあまりないような気がするのです。普段から新聞やネットを駆使して、情報を集めているのも別良いのですが、それがどこまで意味があるか?というと微妙です。

新聞やネットに載っている情報は大衆向けに作られた文章なので、いわゆる試験問題に対する対策を文章としてどこまで使えるか?要は実際の試験で狙われるポイントは抑えられているのか?分かりません。あと、1度見たニュースを試験日までに覚えているでしょうか?1度みたニュースを保存しておいて、後で何度も見返すようなことをしないととてもじゃないけど覚えていられない。

あと、実際は何が狙われるか?分かりません。誰も予想していなかったジャンルのニュースが時事問題として出題されるケースもあります。だから、そもそもどんなニュースに注目していれば良いのか?公務員試験の指導経験が長かったり、分析を多くしてきたプロみたいな人じゃないと、ある程度傾向が分かりづらい面もあると思うので、せっかく勉強しても大半は関係なニュースだった。ということもあるでしょう。

また、範囲も膨大で早くからやらないと間に合わないと思っている人がいたとしても、時事問題は数的処理と同じ捉え方をするべきだと思います。要は満点なんてのはまずとれないですよ。多く出るところは5問くらい出るのでしょうか普通に3点くらいとれれば御の字でしょう。勉強しても点数がとりづらいという科目で数的処理がありますけど、数的処理の方がまだ範囲がちゃんと決まっているし、パターンもある程度決まっている。だから、時事問題よりもまだ点数がとりやすい科目だと思うのです。

でも、時事問題はある程度直近の話題は何でもあり。はっきりって芸能やスポーツなどから出てもおかしくない。実際に過去問を見ると出てます。時事問題は数的処理と違い、過去問を解く意味がほとんどない。過去の傾向から問題を予想するのも困難です。というか、予想のしようがないんです。毎年、多くの試験種でこんな話題あったっけ?というような問題が出ることもありますから。

予備校のテキストや市販の参考書も、ある程度頻出というか、出てもおかしくないという分野の話題を中心に載せているというだけであって、そこから必ず出るとは限らないんです。半分くらいは載ってない話題の問題が出るかもしれない。だから、気合を入れて勉強する必要はほぼないと思います。要はテキスト参考書に載っている分野だけを完璧にする。後はもう知らない。載ってない話題が出たらしょうがない。それくらいのスタンスで、出題数の半分程度正解できればOKという感じで勉強していきましょう。時事問題はテキストや参考書が手に入る年明けからで十分だと思います。直前期にまとめて頭に入れてしまいましょう。ただし、何週もしましょうね。
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