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公務員試験の世界史は全部捨てずに、頻出範囲だけやる勉強法

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世界史を捨てたい、または捨てるという人もいるかもしれません。ただ、世界史は試験種によっては3問くらい出るところもあり、気軽に捨てやすい科目ではないと思います。ただ、暗記量も範囲も広いので、日本史か世界史どちらかしかやっている余裕がないというのは、その通りでしょう。世界史については最大3問くらい出る可能性もあるので、そのうち1問くらいは最低拾うつもりでやると良いかもしれません。

そうなると広い世界史の中で、ある程度ピンポイントで勉強するという作戦になるかもしれません。要は明らかに出やすいところ、頻出の分野についてだけ勉強するという作戦です。一応、完全に全部捨てるよりはマシでしょうから、時間のない方や世界史まで手を出しているのがダルいという方はこういう勉強法でもありでしょう。

じゃあ、公務員試験の人文科学の世界史で出やすい部分って、どの辺か?っていうと、ある程度時代が先に進んでいればいるほど頻出度は上がるような、そんな気がしています。ただピークは20世紀の境目くらいですかね?1900年代に入るか?入らないか?くらいの境目が頻出度でいえばピークで、それより時代が進むと、やや出題頻度は下がるかな?という感じです。

はっきり言って古代以前の話はほぼ出ないですよ。たまに中国史とかで、選択肢の1つが凄い昔の話になっていたりしますけど、それくらいです。まともに出るのはせいぜい中世くらいからだと思います。でも、ある程度頻出といえるのは、近世や近代くらいですかね?日本史でいうと江戸時代から明治時代あたりから勉強すると良いかもしれません。

そこから第二次世界大戦の終結くらいまでが一応のピークかな?と思います。したがって、このあたりの時代が世界史では1番頻出なのかな?と思います。1900年の前後あたりですね。近現代と呼ばれるあたりが最重要範囲かもしれません。本当はもう少し前、近世あたりもおさえといた方が良いんですけど、時間がない人はこのあたりに絞るというのも手かもしれません。

ただ、世界史は時代を絞っても、いくつかの国が行き来するので、内容はある程度豊富ですよ。ですから、結局途中から始めると、その分それまでのあらすじみたいなのが全く不明なところから始めるので、それはそれでやや勉強しづらいかもしれません。私は近世くらいからしか勉強しませんでした。年代でいうと、1500~1600年くらいからしかやってませんけど、別にそんなに困ることはなかったですね。それより前というのは、それくらい出る可能性は少ないし、出ても選択肢の1つとかで、そんなに影響はないのかな?ということです。
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