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論文対策が特に充実している公務員試験の予備校は?

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
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公務員試験の予備校を選ぶときにいくつか重視することがあると思います。今回は論文対策という意味で、おすすめな予備校を紹介したいと思います。それは「資格の予備校TAC」です。ここでは、論文試験に対して非常に幅広いサービスを受けることが可能になります。多くの方は総合本科生というコースを選んでいます。

この総合本科生を受講すると、筆記試験の科目はほぼ全て授業を受けられますし、論文対策の講義、面接対策の講義にも勿論出ることができます。また、模擬面接については基本的に無制限で、時間が許す限り、自分が都合がつく限り受けることも可能です。そして、論文の添削に関してもこれまた無制限で受けられるのが特徴です。

ですから、論文をとにかく書きまくれば、その都度提出して採点者の採点を受けることができます。利用すると、とても便利なんですね。そして、さらに注目なのは「自主ゼミ」または「グループ学習」と呼ばれる取り組みが一部の校舎で行われているということです。これはTACの公務員試験講座をとっている人が一堂に会して、その中で5人前後くらいのグループを作って、そのグループで学習をしていくというものです。

何を学習するのか?というと、一応は論文試験の勉強です。グループで話し合ってどういう風に過ごすか?を決めて良いのですが、多くの場合はグループで毎回テーマを決めて、そのテーマに沿って論文を各自書いてきます。そして、それをコピーかなんかとって、グループ全員に配り、その場で読んでもらって、感想を聞いたり、添削をしてもらうという機会を儲けているのです。

論文の添削サービスは別にあるわけですけど、添削というのは答案用紙に直接書かれることしか分からないのです。でも、このスタイルだと目の前にいる全員に直接聞きたいことを聞けます。そういう意味で、普段ではまず得られない貴重な時間になるはずです。また、他人の論文を読んでいても何か発見できることがあると思います。良いところを盗んでやろうと思って取り組むには良い機会だと思います。

集合についての連絡等はグループでそれぞれ行うわけですが、だいたいはLineを使っているところが多いのかな?単なる論文の合同学習という意味だけに終始することなく、公務員試験で合格を目指すライバルや仲間ができるという意味では、非常に貴重な機会ですよ。1人で単調に予備校に通っているだけじゃなくて、刺激し合える、切磋琢磨して勉強し合える人たちが同じ予備校にいるというのは、勉強を頑張るうえで、予備校に通う上でモチベーションにもなるでしょう。

あと、添削のための論文を書くのが面倒で、なかなか取り組めない人もいるかもしれませんけど、こういうシステムならグループ内で決めた日時までに、1週間とか2週間とかの猶予で各自決められたテーマで書いてくるので、必ず定期的に論文を書いてくるように迫られます。面倒になって論文を書く練習をサボりがちの人には、こういうグループに入って論文を書く機会を自ら与えていった方が良いかもしれません。書いた論文はグループ全員の感想などを聞いた後は、改めて論文の添削サービスに出して、TACの講師の添削をさらに受けることも可能です。


こういった取り組みがあるTACは論文試験の対策という意味では、特にオススメしたい体制が整っている予備校だと思います!他の予備校ではまずないようなサービスです。自主ゼミ、グループ学習というサービスについて、詳しいことが知りたい方は直接、予備校に連絡をとってみるか?資料を請求してみても良いかもしれません。公務員試験の論文対策についてはTACが特にオススメです!
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